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板の主旨に関係はするけど、閑話。
ふみおちゃんはご存知でしょうか。
余計なことから18世紀欧州に興味を持ったのですが、あの時代の欧州の宮廷では、共通語としてはフランス語を話してたと思ってよろしいのでしょうか。宮廷人のたしなみとして、まず最低限ラテン語とフランス語はやる、という感じで? というのも、あの時代の貴族や芸術家は、結構欧州のそっちこっちへ旅行してますよね。行った先で言葉はどうしてるよ、と思ったのですが、基本的にある程度は分かるという程度の共通語があったのでしょうか。(でもちょっと庶民に近い育ちだったり勉強嫌いだったりすると、ほんとにどこいっても困るような気がするけど)
それと、各国の宮廷で多少のちがいはあるとしても、各国語そのものやその言語で書かれた文学作品について、「こっちのほうがエレガント」とか「あれは無骨でやだね」とかいう空気もあったんでしょうね。仏語≒?伊語>独語≒英語とか? ロシア語やギリシア語の位置づけとかアラビア語教養の評価とかも気になるところですが。
各国の国内でものすごい好評を得ながらも、「どーせ○○語で書いてるんじゃないよ」というだけでけなされたりしたんでしょうかね。
翻訳の壁って奴ぁ、今に始まった事じゃないよなあ、と、つらつらと。
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