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師匠、毎度!&先日のTELは、付き合ってくれてありがとう。
さて唐突ですが、今、久々にベルデンの8412を繋いで聴いています。
>ソースはマライア。
初期の代表曲である<HERO>で、僕は感極まりボロボロと涙をこぼしてしまいました。
このケーブルは2ちゃんでも色々と書かれてる(らしい)、某W氏から数年前にリファレンスとしてオクで入手したモノです。
当時は「FATで甘いな」と感じましたが、その後。
価格にかかわらず、<音圧>が圧倒的に違うな、他の高級?ケーブルとはと捉えています。
周知の通り?ベルデン特に8412は、アメリカのレコーディング・スタジオ用のリファレンスです。
だからマライアの様に、まあ<ベタな洋楽>には<表現者の意図>がリスナーに伝わるのでしょう。
対照的に、さっきはマーカス(ミラー)のLIVE音源を聴いたのですが、これにはカナレ系の
<贅肉の無いスッキリした、透明度重視>のケーブルがマッチすると感じました。
なぜか?
それはこのLIVE-CDが日本でレコーディングされたモノだから、なんですね。
だからマーカスは外人(笑)なのに、日本レコーディング・リファレンスのカナレが合う、それだけの気がします。
長岡先生は、きっとベルデンは嫌いでしょうね。
脂っこく、グルーヴィーだから。
先生は<音>のスペシャリストであって、音楽の感動とか情感とか、主体的なファクターを排除していましたから。
その極めた<客観性>は、とてつもなく素晴らしい。時代を超えて、本当のプロです。
だけど僕ら、少なくとも僕はただの人間です。
だからAMP選びも含め、長岡先生にはなれなかった。
特に最近、懇意にさせてもらってる西山さんには、この部分を伝えたい、そう願います。
嗚呼、久々に真面目なこと書いてしまった(汗。
うたたねも読めよ!
師匠、また今度。アディオス!
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