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2015 日本ダービー

 投稿者:nobutot  投稿日:2015年 6月 4日(木)00時27分4秒
  ということで、5/31には日本ダービーが行われた。

私は2年ぶりに現地観戦したが、人が多すぎてレースがあまり良く見れなかった(笑)
まあ、そこが現地で良くある光景なのだ。

一番人気はドゥラメンテ(父キンカメ)。2番人気にリアルスティール(父ディープ)、3番人気にサトノクラウン(父Marju)と続いた。なお私は、皐月賞でのドゥラメンテの勝ちっぷりがとても印象に残り、ダービーでもその走りに期待した。

パドックでは1時間以上前から2階席の一番前に立って、ドゥラメンテの姿を拝む事ができた。そしてレースに向かうのであるが、案の定人だかりで全然前が見えない。かろうじて、人と人の隙間から芝コースの一部が見える程度。仕方がないので、片耳にラジオのイヤホンを突っ込んで、ターフビジョンを見るようにした。

レースが始まり、ハイペースで流れている事を確認。4コーナーを回って、早速ドゥラメンテを見失ってしまう。あの染め分け帽子はちょっと分かりづらい(笑)。終わってみたら、あっけなくドゥラメンテが勝っていた事を確認。

ゴール前の歓声で、ラジオのイヤホンを両耳にしていたが、それでもラジオは全然聞こえず、あっというまのダービー観戦だった。

そんなわけで、一着は先行抜け出しで盤石の強さを見せたドゥラメンテ。キングカメハメハ産駒、初のダービー制覇である!
二着は、なんとサトノラーゼン(父ディープ)が粘った。三着はハナ差でサトノクラウン。ドゥラメンテとは決めての差が出たような格好だった。

四着にリアルスティール。リアルスティールは案外だと思ったが、昨日のニュースでレース中にアクシデントが発生していた模様。なにはともあれ、無事に過ごしてほしい。


勝ったドゥラメンテは、これで牡馬二冠達成である。この後の動向に注目だが、とりあえず強いレースが見れて満足である。

来週の安田記念で東京競馬場のGI 連戦も見納めだが、楽しみにしたいと思う。
 
 

2015 ヴィクトリアマイル

 投稿者:nobutot  投稿日:2015年 5月17日(日)23時04分2秒
  今日は、東京競馬場でヴィクトリアマイル(GI)を観戦してきた。そんなに人は居ないだろうと鷹をくくっていたが、5万人ぐらいは入っていたようである。

混戦と言われた今年のヴィクトリアマイルだったが、やはり結果は荒れて、何と3連単で2070万馬券が飛び出した。

勝ったのは、単勝5番人気のストレイトガール(父フジキセキ)だったが、2着には、12番人気のケイアイエレガント、3着には、最低人気の逃げ馬・鞍上江田騎手のミナレット(父スズカマンボ)が粘って、大波乱。

ミナレットを楽に逃がしたのが原因のような気がしないでもないが、第4コーナーを回ってさらに後続を突き放しそうになった時は、心底驚いた。ハイペースで進んでいたようだが、これであの脚を使われては仕方がないであろう。

ともあれ、来週はオークス。再来週はダービー、そして安田記念、と東京開催のGIが連続で続くので、楽しみである。
 

2015フェブラリーステークス

 投稿者:nobutot  投稿日:2015年 2月25日(水)22時20分19秒
  仕事で多忙だったため、長らく投稿していなかったが、先日フェブラリーSを見に行って来たので、久々に投稿しようと思う。

去年の最優秀ダート馬・ホッコータルマエ(父キンカメ)が出走を回避し、押し出された一番人気、コパノリッキーが果たして連覇できるか?という中、レースが行われた。

逃げるはずだったコーマンベリーが出遅れ、場内はどよめいた。コパノリッキーはこの流れでどうかと注目していたが、第四コーナーをまわり直線を向き、武豊が追い出しを図り、後続勢もつめてくるが、コパノリッキーが馬群をぬけだしセーフティーリードを取って見事優勝!
やっぱり武豊が勝ってくれると盛り上がる。冬空の中のGIだったのだが、なぜか歓声が結構上がっていた気がする。(フェブラリーステークスってこんなに人居たっけか・・・)

武豊は昨年はGI未勝利だったが、今年は一発目からGI勝利。幸先のよいスタートとなった。今年もぜひとも頑張ってもらいたいものである。

やっと土日に時間が取れるようになったので、時々回顧録を付けて行こうと思う。
 

2013有馬記念

 投稿者:nobutot  投稿日:2013年12月31日(火)00時39分9秒
  ということで、今年も有馬記念が終わり、大晦日を迎える。

今年の最後は、見事にオルフェーヴル(父ステゴ)が有終の美を飾った。オルフェの引退式を見たかった事もあり、オルフェの最後の雄姿を目に焼き付けようと中山競馬場に足を運んだ。そこで最高のレースを見せてもらい、私自身とても幸せな気分だった。以下はレース観戦の回顧である。

2年前と同じ4コーナー付近で観戦したが、前は人だかりで視野が遮られているのはいつもの事である。携帯ラジオを持ってくる事を忘れて後悔しつつ、ターフビジョンと周囲の実況を頼る。有馬記念のスタート直前のゲート前風景はいつの時代も変わらないものだ。

レースがスタートし、最初の1000m通過が60秒。誰かが早いと呟く。確かに早い。早いペースにしては、オルフェは好ポジションを陣取っている。あっという間に3コーナーから4コーナーへ。今年の有馬もあと少しで終わりだ。オルフェが動いた。人だかりからチラリとオルフェが見えた。ターフビジョンを食い入るように見つめる。もう先頭に立っている。周りから拍手が起こり始める。思わず私もそれに続く。行けオルフェーヴル。勝ってくれ。そんな気持ちが場内からも湧きあがる。3馬身から4馬身、5馬身を突き放す彼の走りに皆が歓喜する。流石オルフェだ。単勝1.6倍だ。

競馬ファンの多くが望んだ結果だ。2着、3着はもうどうでもよかった。突き放せオルフェーヴル。皆の歓声がこだまする。強い。ここまで他馬を突き放すか。おめでとうオルフェーヴル。池添良くやった。声援を送る。拍手も送る。久々に興奮した。どれだけ突き放したんだ。応援してきて良かった。そう思った。

2着はクラシック路線から共にライバルだったウインバリアシオン(父ハーツクライ)、3着は本調子ではなかったもののゴールドシップ(父ステゴ)が食い込んだ。この2頭は来年も更なる活躍を期待する。

引退式が始まるまで2時間立ちっぱなしだったが、それにしても混んでいた。6万人残っていたらしい。入場者数が約12万人だったので、半数が残っていた事になる。引退式を見たのはいつ以来だろう。物覚えの悪い頭で記憶を辿る限り、おそらくエルコンドルパサー以来だと思う。それ以降は引退式は見ていない。そもそも強い馬でなければ引退式を行わないので、ある意味貴重である。16:40開始だったのが17:00に変更され、風も強くなり、寒い中待っていると、スポットライトを浴びながらオルフェがやってきた。写真を取ろうとしたが、人だかりでとても無理そうなので何枚か取って諦めた。
オルフェが直線コースを歩く。杉本さんと鈴木淑子さんの実況で、過去のレースが映しだされる。
騎手、調教師、馬主の順でオルフェにまつわるエピソードを語ってもらう。池江調教師が「オルフェの子供で凱旋門賞を取りに行きたい」と言った。私は何かピンとこなかった。オルフェが現役引退したばかりだからだろうか?いや、どうせならオルフェの兄弟で獲ってもらいたい。そう思ったからかもしれない。オルフェの子供まで待つのは時間がかかる。

まあ、そんな野暮な事はどうでもいいか。今日は良いレースを見せて貰った。もうオルフェの走りが見れないのは少々残念だが、他の馬もぜひ良い走り・良いレースをしてもらいたい。それが日本競馬の発展や海外での実績に繋がると私は思う。
 

2013 天皇賞・春

 投稿者:nobutot  投稿日:2013年 4月28日(日)18時52分44秒
  しばらく更新していなかったが、今日からまた再開。

今日は、春の淀で第147回天皇賞・春が行われた。一番人気は私の好きなゴールドシップ(父ステイゴールド)。調子はまずまずのようで、前回の阪神大賞典から好調を持続しているようだった。伏兵も、フェノーメノ(父ステイゴールド)、トーセンラー(父ディープ)など。外国馬のレッドカドー(父 Cadeaux Genereux :ハイペリオン系)。

ここはゴールドシップが固いと見て、いつもよりちょっと少しだけ多めに買ったのだが、結果は残念!ハイペースでは第三コーナーからの得意のマクリは使えず。結果は5着。勝ったのは蛯名騎手のフェノーメノ。2着は武豊のトーセンラー。武豊が活躍すると、やっぱり嬉しい。

各馬のラスト3ハロンのタイムを見てびっくり。かなりのハイペースだったようだ。最速の上がりはフェノーメノの36.2秒。軒並み36秒、37秒。これはしょうがなかった。

宝塚記念でオルフェーブル(父ステイゴールド)との対決が待っているので、何気に楽しみである。今年のGI戦線も面白そうなので、随時書いて行きたいと思う。
 

2012 ジャパンカップ

 投稿者:のぶとっと  投稿日:2012年11月27日(火)18時01分1秒
  秋のGI真っ盛りの中、今年も東京競馬場でジャパンカップが行われた。昔からジャパンカップは東京競馬場で見る事が多いのだが、今年も例にもれず、久々に競馬場へ足を運んだ。

メインレース直前に競馬場に着いてもちゃんと座れるあたりは、有りがたい一方で、なんか悲しい気もするが、やっぱり立っていると疲れるので、座れると有りがたい気持ちである。

レースはビートブラック(父ミスキャスト)がハナを切り、淀みの無い展開へ。生で見ると、どうしても各馬のチェックが荒くなる。各馬はあっというまに大欅から第四コーナーへ入る。ビートブラックがかなり差があるが、これは気にしなくて良い。どうせ垂れる。問題は直線だ。オルフェがどのくらいで抜けてくるか。

4コーナーを曲がり、400mを過ぎた辺りから2頭飛び出してくる。外側はオルフェだ。内から何か粘っているが競り落とせ!と言わんばかりの歓声(私も同様)。しかし意外と粘っている。オイオイ・・・交わせよ。オルフェェ・・・。

といった感じで、明らかに内が差し返して、オルフェは2着。よくよく見たら、内の馬は3冠牝馬ジェンティルドンナ(父ディープ)。斤量差や臨戦過程で有利だったとはいえ、オルフェを負かすとは。。。そこまで強い馬だとは思わなんだ・・・。

ということで、1着ジェンティルドンナ、2着オルフェーヴル。3着はルーラーシップ(父キンカメ)。4着ダークシャドウ(父ダンス)。ついでに5着はダービー2着のフェノーメノ(父ステゴ)だった。ルーラーとダークシャドウは予想通り。

どうでもいいが、ワイド買ってれば当たってた。ちゃんとマークしたはずの投票券が何故か券売機で撥ねられたのである。まあ、オルフェの複勝GETしたから別にいいや。

やけに審議が長かったが、あれはレッドカドーの抗議の件もあったらしい。結局到達順位の通りに決まったのは4時過ぎ。TV見てたら結果見れなかっただろう。

まあ、これでジェンティルドンナは3歳でジャパンカップ優勝。年度代表馬に一番近い位置に居る。というか、ほぼ確定か。オルフェやゴールドシップ(父ステゴ)が有馬に勝ったとしても、、、。だが、私は有馬も見に行く。夜勤明けだが、、気合いだ。

やはり、オルフェは順調ではなかったものの、今回よく走ったと思う。ジェンティルに内を救われたが、ぜひリベンジしてもらいたいものである。

最後に、帰宅後フジの実況を見てみたが、最後の最後に『ルーラーシップ』って何ですかアレ・・・。馬名間違えてるんじゃないよ。全く。。
 

2012 凱旋門賞

 投稿者:のぶとっと  投稿日:2012年10月 8日(月)21時40分47秒
  昨日、日本の競馬ファンが最も注目したであろう凱旋門賞が行われた。レース前の私の予想は、オルフェーヴルはもしかしたら勝てるかもしれないという感覚だった。幾ら適性が有ると言えど、あの気性の悪さはどうにも気がかりだったし、前走を勝ったとはいえ内容にも不満が残っていたからだ。メンバーがイマイチだったのが付けいる隙があると思っていた点だった。

実際のレースは、再後方からの競馬となったオルフェーヴル。正直5着にも入れないんじゃないかと思っていたが、400mあたりからスパートした時は、流石だと思った(笑)。あの馬場で、あのタイム。あの瞬発力は大したものだと思ったが、実際勝てるかなと思わせたのは200mを過ぎた位から。しかし脚色が鈍ってきて、こりゃ拙いんじゃないかと思ったのもつかの間、あっさり最後はソレミア(サドラーズウェルズ系)にかわされ2着。

結果論だが、仕掛けが早すぎた気がする。ディープの時もそうだったが、抜け出しを図るタイミングは、素人目から見るととても誉められたもんではないと思うのだが、そこはジョッキー。やはり難しいのだろうか?

あの直線であの脚を使って最後バテバテになったオルフェーヴルを見ると、ちょっと馬体の状態が気になるが、無事に日本に帰ってきてもらいたいものだ。

そりゃまあ、せっかくだから勝って欲しかったのは当たり前だ!でも仕方が無い。競馬も人間の世界と同じ。結果が全てなのだ。これから先、日本馬が凱旋門賞を勝つ事があるのか?それは『ある』と信じて応援し続けるのが、日本の競馬ファンたる姿勢である。
http://www.youtube.com/watch?v=jZO0q6eYZ2M
 

2012 神戸新聞杯

 投稿者:のぶとっと  投稿日:2012年 9月23日(日)21時35分7秒
  ようやく涼しくなってきた今日この頃。
今日は止む無く録画で見たが、ゴールドシップ(父クロフネ)が神戸新聞杯を快勝!!ここでは格が違ったか。菊花賞にむけて視界良しと言った所か。いや、血統的な所は詳しく見ていないが、良い走りっぷりを見ると、応援するこちらも良い気分になる。

来週はいよいよオルフェーヴルが凱旋門賞へ。意外と調教師が冷静なコメントをしていたのには感心した(何故か上から目線)。正直勝てるかどうかは微妙すぎるが、良いレースをしてもらいたいものだ。
 

2012 札幌記念

 投稿者:のぶとっと  投稿日:2012年 8月19日(日)22時15分35秒
  ということで、大分間があいたが、今年もいよいよ暑い夏が終わりに近づき、秋のGIシリーズに向けて有力馬が動き始めた。今日は札幌記念でダークシャドウ(父ダンスインザダーク)が断然の一番人気。福永騎手が海外から帰ってきてわざわざ乗るほどの気合いぶり。だが、オッズが被りまくり、一抹の不安を感じた。

そして、案の定伏兵フミノイマージン(父マンカフェ)に差し切られ、ダークシャドウは2着。

そういえばオルフェーヴル(父ステゴ)は凱旋門賞を目指すそうだ。大丈夫かなぁ…。あの気性が心配である。上手く行ければ勝ち負けになりそうだが、果たしてそんな展開になるだろうか…。

そんなこんなで、今年も秋競馬を楽しみにしたい。
 

2012 皐月賞回顧

 投稿者:のぶとっと  投稿日:2012年 4月15日(日)22時20分16秒
  今年は強い馬が居ないと思っていたので、応援馬券を買いながらボーっとみていた。しかし、レースはなかなか面白かった。

1番人気はグランデッツァ(父タキオン)、2番人気ワールドエース(父ディープ)、3番人気ディープブリランテ(父ディープ)と、3倍~7倍台に有力馬が固まり、なかなかの混戦ムードのなかレースが行われた。レースはゼロス(父キンカメ)が掛かってしまい、逃げ馬同士で引っ張り合いハイペースに。再後方のゴールドシップ(父ステゴ)が、3コーナーから一気に仕掛けて、他馬が大外に殺到するのを横目に内をついた内田騎手。この辺は騎手の腕が物をいったのか、最後は2馬身半離して優勝!

なんとこの馬、父ステイゴールド×母父マックイーンと、あの気性の悪い三冠馬オルフェーブルと同配合なのだ。父マックイーンの牝馬は他にも居ると思うので、これからこの配合が注目されることは間違いないだろう。

ゴールドシップは芦毛馬なので、何となく注目してしまう。芦毛で強い牡馬は久しく居なかったので、期待を込めて今後も追っていきたい。

2着にワールドエース。3着ディープブリランテ。4着は私が注目していたコスモオオゾラ(父ロージズインメイ)。5着グランデッツァ。それにしてもアダムスピーク(父ディープ)は最下位とどうしたものか。

ダービーに向けて面白くなってきた感が有る。2週間後の天皇賞には3冠馬オルフェーブルが出るそうだが、とりあえず、ちゃんと走って貰いたいものである。ちゃんとコーナーを曲がってレースしてもらいたいものだ。
 

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