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谷川一彦、「星は見ている」

 投稿者:げんない  投稿日:2009年11月21日(土)19時14分9秒
  単行本、後編の表紙を今回の「谷川一彦資料展」のために模倣画遅刻で。描いてみました  

やっとPC帰ってきました。

 投稿者:げんない  投稿日:2009年11月21日(土)19時06分33秒
  「谷川一彦」復刻版の正式申し込み書、表裏、画像及び、「広島平和記念館情報資料室からのお知らせチラシ」*「谷川一彦展」  

新ジャンル??

 投稿者:長谷邦夫  投稿日:2009年11月19日(木)22時56分15秒
  「マンガ小説」っていう<新ジャンル>に
成長できないか?

それには、5冊くらいシリーズを書かないと(ムリ)

ちょっと、別のことを
小説でやるつもり
(無報酬・地味なところで)
いずれ、宣伝できたら〜と、思ってはいるんですが
はたして、どうなりますか?
この数ヶ月がヤマ!!!!と
自分だけで考えております。

http://http:://d.hatena.ne.jp/nagatani/

 

バターライス

 投稿者:誘蛾灯  投稿日:2009年11月14日(土)19時26分29秒
  今期のTVドラマでは「深夜食堂」がだんとつで面白いです。
元の漫画は未読ですが、このドラマはなにもかもが素晴らしい。
毎回の地味に豪華なゲスト、新宿の夜景のインサート、
なによりオープニングの曲が「不毛地帯」のエンディングで
トム・ウェイツの歌声がテレビから聞こえてきたのを凌駕する勢いのイイ声の和製フォークで染みいります。
しかも見ると決まって毎回夜中になにか食いたくなるこの衝動!。

今週の回なんかゲストの俳優が岩松了とあがた森魚!
深夜にやぶからぼうに凄いキャスティング。
しかし、深夜に醤油をちょちょっ、とたらしたバターライスは反則でしょう。
呑んだ後でも無性に米が食べたくなってしまいますよ(笑)

あと教育テレビの人形劇の「新・三銃士」が面白いです。
コンスタンスとか女性キャラがとにかくいい!
三銃士の大家のボナシューが「サンダーバード」のパーカーを
むかつかせたような、見てるだけでいらつく顔なのもたまりません。

>しまださん

分かりませんが少年ブック付録の「マンガ大学」ですかねぇ。
「漫画少年」誌に連載してた「漫画教室」のリライト版が載っているのかなぁ。
気になりますね。

>げんないさん

復刻、少女クラブの付録の復刻ですか。
「王女と魔もの」は良い作品ですよ〜。文庫の大きさも愛おしい一冊!
というかこの復刻セット、木山シゲルとうちのすみおも同時に復刻されるとか
どれも前代未聞の初復刻じゃないですか。

>長谷先生

「マンガ家夢十夜」ぽちりました。
これ長谷先生だし「マンガ夢十夜」と思って買ったら漫画じゃなくて
小説だったという人いそうです。
 

心配

 投稿者:長谷邦夫  投稿日:2009年11月 9日(月)10時50分45秒
  し過ぎですよ〜〜。
ぼくの「トキヨ荘」でした。

ご感想を、お漏らし下さい!
<清水玲子の夢>です。
『秘密』すごい作品でした…。

http://http:://d.hatena.ne.jp/nagatani/

 

ごめん・・・

 投稿者:げんない  投稿日:2009年11月 8日(日)20時38分53秒
編集済
  「トキヨ荘」ちゃんと見てなかった「トキワ荘」です、やれやれ・・ボケが始まり出しましたかな?
未だの心算なのですが、この所好きな模倣画が描けないのも・・その精?・・なんてね。

今日は地域のお祭りで、この様な展示を・・・逆行で見づらくて御免なさいね。

えっ?今回の「長谷さん」の新作は「トキヨ荘」って事、
間違ったと思い自分の書き込み再度読み直しましたぞよ・・ボケてなくって良かった、(ほっ)
 

トキヨ荘!?

 投稿者:長谷邦夫  投稿日:2009年11月 8日(日)20時18分30秒
  げんないサン、ぼくの新作に登場するトキヨ荘には
誰が訪問したと思いますか(笑)
某、少女マンガ家希望…数名。
彼女たちを襲う「恐怖」と「驚き」は???
ひひひひ〜〜〜〜っ!!!って感じですよ。

「夢」ですから『童夢』の<某シーン>までからんで、大変なことが
起きるんですよ。

それをさらに、やまだないとサンが…。
あ、やめとこ〜っと。

http://http:://d.hatena.ne.jp/nagatani/

 

しまだ(笹生き那実)さま、

 投稿者:げんない  投稿日:2009年11月 8日(日)19時16分59秒
  始めまして、「谷川一彦」さんに関しては同郷人と言う事から当時(私15歳)たまたま雑誌で住所を知ったのではないかと思います、

その時期にまんが大好き少年で将来は漫画家にと夢見て谷川先生の自宅へ3度ばかり押しかけて弟子入りを申し込みましたが残念ながら断られました、

その後武蔵野美術学校へと思い東京の新聞配達員をしながら入学と東京の新聞配達員に成ったまでは順調に行きましたが、

世の中思い通りに成らない物です、高校を出ていない私は「武蔵野美術学校」への入学資格が有りませんでした(入学資格も調べもせずに東京まで行く馬鹿でした)

夢も希望も無くなり故郷へ帰るべく用意をしながら、故郷の漫画好きの友達へお土産話の心算でプロの漫画家に有ってから帰ろうと最初に寄ったのが「横山光輝先生」

が、お留守で遭えずにとぼとぼと帰る通りに『トキワ荘』が
この『トキワ荘』に漫画家さんが居た事に気がつき誰か一人は漫画家さんが居るだろうと訪問、

そこで最初にお会いしたのが『石森章太郎先生』
1時間位のお話をする中で何故かアシスタントにとの話になり結果2年近くアシスタントを

2年近くアシスタントをして気がついた事は私には漫画家になる才能が無いのと病気をしたりでアシスタントを辞めて帰郷(此れが昭和40年?)

広島に帰り、先ず最初に行った先が『谷川一彦先生』の所、
ただ懐かしくて遭いたくて、ただそれだけで、その時には既に『谷川先生』は東京の虫プロに入社をされていた事を、この度の「平和記念館情報資料室」の担当者の方から聞いて驚いている所です、

今日までず〜〜〜〜〜っと『谷川一彦先生』の消息を探していた所でした

ただ今回の質問の内容に関して
私が広島に帰郷して2年目ぐらいから自分の生活環境の変化でまんがとは殆ど縁が無くなり平成10年迄に至る約30年以上まんがに目を通していないもので、まったくお役に立ちそうにありません、

何方かお分かりの方よろしくお願いいたします、
 

>げんないさん

 投稿者:しまだ(笹生那実)  投稿日:2009年11月 8日(日)17時38分25秒
編集済
  ありがとうございます。感涙しつつ拝見しました!
作品リストもありがたいのですが、「懐かしの少女夢ふろく」、
おかげさまで知らないうちに買いそびれる悲劇が避けられます。

ところで、私があすな先生のお姉様から伺ったお話ですが、
元少女クラブ編集の丸山様が「谷川さんは“漫画の描き方”みたいなものも
描いたことあるんだよ」とおっしゃっていた、ということです。
残念ながらリストにはそれらしきものはないようですね。

それで関係ないかも知れませんが思い出したのが、私が昭和42年頃、
隣の席の男の子に借りて読んだ(笑)、手塚先生の描かれた“漫画の描き方”。
時代的に谷川先生がそれをある程度代筆されていた、ということは
ないのだろうか?…と。
全然、見当違いかも知れませんが。

どちらにしろその“漫画の描き方”は、手塚全集に収められているのとは別物で
あれ以来見る機会がないので気になっているものです。

それは昭和42年頃の月刊少年誌のふろくで、主人公は確か「加藤くん」か何か
そんな名前の、丸顔の少年。
あれこれ漫画の技法の説明のあと、最後に「加藤くん」は大人になって
プロの漫画家になり、誰かの結婚式に出席する。
誰かが彼を「漫画家」と紹介する。加藤くんの「みんなに笑われると
思ったが誰も笑わなかった」という独白が印象深かったです。

もうひとつ印象に残ってるのは、漫画の技法の説明のところで
「感心しない漫画」の例として描かれた1カットが、「こ…これ…まるで
石森章太郎の『ジュン』じゃん…。な、なんで??」と思ったこと…

ここにいらっしゃる方々は昔の月刊誌ふろくに詳しいと思いますので、
つい質問コーナーみたいなことを書いてしまいましたが、
どなたかこのふろく漫画についてご存知ありませんか?
正しいタイトルは何だったのか。どこかに再録されたのか。
谷川先生が手伝っていたような形跡はあるのか。(←これはないかも…)
 

アマゾンにアップ!です。

 投稿者:長谷邦夫  投稿日:2009年11月 7日(土)09時01分41秒
  http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E5%AE%B6%E5%A4%A2%E5%8D%81%E5%A4%9C-%E9%95%B7%E8%B0%B7-%E9%82%A6%E5%A4%AB/dp/4891767448/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=books&qid=1257551020&sr=8-6

★『マンガ家夢十夜』(水声社)が↑
刊行されました!

★★『マンガ編集者狂笑録』より、少々お安くすることに徹しました!
まさに「時代」ですから。10編書いた中から2編を削除。
残りを、さらに絞ってみました。

しかし、十夜にこだわりたい!
編集担当さんからも提案があり、
冒頭に1編を新しく書き、
さらに「夢のあとがき」に
趣向をこらしました。
これで十夜です。

定価は2500円です。決してお安いとは言えないかも。
でも、極小版元の水声社では努力!です。

カバーも御覧下さい。
装丁家に今回は、未公開のカットをかなり提供。
非常に愉しいモノに成り得たと、思っております。

ぜひ、ご笑覧下さい。

http://http:://d.hatena.ne.jp/nagatani/

 

「谷川一彦」作品集一覧表の残り、

 投稿者:げんない  投稿日:2009年11月 5日(木)09時22分57秒
編集済
  復刻される「王女と魔もの」の扉とみひらきの部分をもアップいたします。
*昭和32年4月号「なかよし」より谷川一彦先生のお写真です(鈴木光明先生も)、
 

「谷川一彦」付録:復刻版、

 投稿者:げんない  投稿日:2009年11月 5日(木)09時17分10秒
  チラシを頂いて帰りましたので、画像をアップいたします、
この時に情報収集室の担当者の方から「谷川一彦」作品の一覧表も頂きましたのであわせてアップいたします。
 

ええっ!復刻版!?

 投稿者:しまだ(笹生那実)  投稿日:2009年11月 5日(木)00時37分44秒
  谷川先生の復刻版ですか!?
びっくり!!嬉しいです!!!
実は私、来年2月のコミティア合わせ発行を目指して、谷川一彦リスペクト同人誌を
作ろうと計画中なのですが、今年中に復刻版が出るなんて!!
ますます同人誌作りに燃えます!(笑)
 

日本幻想作家事典

 投稿者:誘蛾灯  投稿日:2009年11月 4日(水)23時41分51秒
編集済
  ずっと外れまくっていたAKB48の劇場公演が最近やたら当たっていて、
文化の日はお昼にアイドル見て夕方からプロレス見るというオタク丸出しな実に充実した一日でした。
久しぶりに生猪木見ましたが、手術前より調子悪そうで心配。
藤原組長も無茶苦茶痩せてしまっていてせつない。

あと、少し前に国書刊行会から「日本幻想作家事典」という分厚い本が出ました。
今回、小説家ばかりでなく漫画家まで付録で網羅したやばい類の人名辞典。
ひょんな事から僕は鈴木光明先生の項を担当させて頂きました。

古書漫画ヲタ的には想田四さんとか「まんだらけZENBU」の「護美之砦」の成瀬さんとか
まきいちろうさんとかが絡んでるので間違いないと思います。
掲載は五十音順なのですが、

富樫義博の次が徳南晴一郎。西岡兄姉の次が西田静二。萩原一至の次が橋本将次。

明らかになにかが降りてきてる一冊(笑)

>げんないさん

うわー復刻出るんですか!
これはすごいニュース!、驚きました。無茶苦茶楽しみです。
谷川先生は原稿だけじゃなく絵も一部行方不明になってるらしいですね。

>入江さん

つーか、情報として「紙魚の王国」にたどり着いたとしても
「紙魚の王国」という本自体がすぐ出てくるとか、どんだけ情報主義の本管理なのか(笑)
 

「広島平和記念資料館情報資料室」

 投稿者:げんない  投稿日:2009年11月 4日(水)17時49分4秒
  「谷川一彦」資料、今日私の持っている全て(本当に少ない)を持参しておきました。
担当者の方から、私の知らないことを多く教えて頂きました、(有難う御座いました)
平成20年まで生きていらしたことを聞いて、逢え無かった事が本当に残念で成りません、
いろいろお聞きした中で谷川先生の原稿が殆どが処分されていると聞いて重ねて残念です、

*今年の12月中旬に講談社より(谷川先生)少女(付録)の復刻版が発行されるそうです、
 

(無題)

 投稿者:入江  投稿日:2009年10月30日(金)11時39分24秒
   なんか下元克己先生にお会いできる機会がありそうなんで予習でもと思い、どっかでインタビューだかリストだかを見たような気がするのだが、と検索したら誘蛾灯さんの書き込みが。「紙魚の王国」だったのね。ありがたやありがたや。  

楽しみです

 投稿者:しまだ(笹生那実)  投稿日:2009年10月24日(土)22時18分2秒
  >広島平和記念資料館情報資料室 さま

私は残念ながら谷川先生の作品は持っておりませんが、
大阪の児童文学館で「なかよし」「少女」「少女クラブ」などに
掲載された谷川作品を見て、大ファンになった者です。

昭和30年前後の少女雑誌を見ますと、どうしても
どの漫画家さんの絵もどことなく、野暮ったさを感じてしまうのですが
(それはそれで“味”なので、それが悪いわけではありませんが)
昭和30年前後でも野暮ったさを全く感じさせないのは、谷川先生、
そして手塚治虫先生、そのお二人のみと思いました。

谷川先生のお書きになるかわいらしい絵柄、すばらしいカメラワーク、演出、
あの時代にしてはめずらしいスクリーントーンの洒落た使い方(ふろくまんが
「くらやみ姫」に併録された「三人のみなしご」という谷川作品で
スクリーントーンが使われています)
どれも大好きです。

児童文学館ではとびとびにしか保存されていませんでしたから、
広島平和記念資料館情報資料室さんが、もう少しまとまった形で
見せて頂けましたら、たいへんな喜びです。

世間的には谷川先生をご存じの方は少ないと思いますので、
もっと世の中に知ってもらうためにも、とても楽しみにしています。
 

ご協力、ありがとうございます!

 投稿者:広島平和記念資料館情報資料室  投稿日:2009年10月22日(木)13時31分38秒
  誘蛾灯様
げんない様
クロダ様

親切にご教示いただき、心より感謝しております。有難うございます。

広島平和記念資料館情報資料室では、資料展を開催するため、広島出身の漫画家・谷川一彦先生に関連する資料を捜しております。

現在の情報では、谷川先生は、広島県立可部高校在学中から漫画雑誌に投稿を始め、昭和27年10月「冒険王」に「ジシャク小僧」、昭和28年8月「漫画王」に「「チビ」等、発表された後、広島在住のまま、昭和30年代前半、「幼年クラブ」「なかよし」「少女クラブ」等の雑誌において、旺盛な執筆活動をされました。

昭和30年代後半、尊敬していた「手塚治虫の弟子になる」ため、上京し、虫プロダクションにおいて、「鉄腕アトム」の漫画やアニメの制作に携わっていましたが、昭和40年代のはじめ、病気のため辞職。その後は漫画の世界とは距離をおかれ、平成20年に病死されました。

昭和20年代の漫画雑誌は、所蔵している図書館等も少なく、資料収集に困っております。資料展のために、皆様がお手持ちの資料をお貸しいただけますと、本当に助かります。

どうか、どうか、よろしくお願いいたします。

広島平和記念資料館 情報資料室(東館地下1階)
電話082−241−4004(総合案内)

http://www.pcf.city.hiroshima.jp/

 

谷川一彦の紹介欄

 投稿者:クロダ  投稿日:2009年10月21日(水)21時20分51秒
  昭和32年頃と推定される、なかよし、という少女向け漫画雑誌、に簡単な作者紹介と、写真が載っています。 谷川一彦先生、先生は、広島県におすまいで、まんがのしごとに、力をつくされています。「なかよし」には、新年号から、つづきまんが、星はみているをかかれ、たちまち、だいひょうばんになりました。  とあります。
隣には、漫画家、鈴木光明が紹介されています。
 

谷川一彦作品

 投稿者:クロダ  投稿日:2009年10月21日(水)21時06分6秒
  谷川一彦の作品は短い活躍期間だったがいろいろな傾向のものがあるようです。
原爆を扱った作品、星はみている。
混血児(もっといい用語があるかもしれません)差別を扱ったもの、黒い風船。
身体障害者差別を扱ったもの、あらしに歌う。
SF作品 赤い星
名作の漫画化、青い鳥、宝島、
投稿時代の作品、漫画少年に応募した短編
 

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