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アマゾンにアップ!です。

 投稿者:長谷邦夫  投稿日:2009年11月 7日(土)09時01分41秒
  http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E5%AE%B6%E5%A4%A2%E5%8D%81%E5%A4%9C-%E9%95%B7%E8%B0%B7-%E9%82%A6%E5%A4%AB/dp/4891767448/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=books&qid=1257551020&sr=8-6

★『マンガ家夢十夜』(水声社)が↑
刊行されました!

★★『マンガ編集者狂笑録』より、少々お安くすることに徹しました!
まさに「時代」ですから。10編書いた中から2編を削除。
残りを、さらに絞ってみました。

しかし、十夜にこだわりたい!
編集担当さんからも提案があり、
冒頭に1編を新しく書き、
さらに「夢のあとがき」に
趣向をこらしました。
これで十夜です。

定価は2500円です。決してお安いとは言えないかも。
でも、極小版元の水声社では努力!です。

カバーも御覧下さい。
装丁家に今回は、未公開のカットをかなり提供。
非常に愉しいモノに成り得たと、思っております。

ぜひ、ご笑覧下さい。

http://http:://d.hatena.ne.jp/nagatani/

 

「谷川一彦」作品集一覧表の残り、

 投稿者:げんない  投稿日:2009年11月 5日(木)09時22分57秒
編集済
  復刻される「王女と魔もの」の扉とみひらきの部分をもアップいたします。
*昭和32年4月号「なかよし」より谷川一彦先生のお写真です(鈴木光明先生も)、
 

「谷川一彦」付録:復刻版、

 投稿者:げんない  投稿日:2009年11月 5日(木)09時17分10秒
  チラシを頂いて帰りましたので、画像をアップいたします、
この時に情報収集室の担当者の方から「谷川一彦」作品の一覧表も頂きましたのであわせてアップいたします。
 

ええっ!復刻版!?

 投稿者:しまだ(笹生那実)  投稿日:2009年11月 5日(木)00時37分44秒
  谷川先生の復刻版ですか!?
びっくり!!嬉しいです!!!
実は私、来年2月のコミティア合わせ発行を目指して、谷川一彦リスペクト同人誌を
作ろうと計画中なのですが、今年中に復刻版が出るなんて!!
ますます同人誌作りに燃えます!(笑)
 

日本幻想作家事典

 投稿者:誘蛾灯  投稿日:2009年11月 4日(水)23時41分51秒
編集済
  ずっと外れまくっていたAKB48の劇場公演が最近やたら当たっていて、
文化の日はお昼にアイドル見て夕方からプロレス見るというオタク丸出しな実に充実した一日でした。
久しぶりに生猪木見ましたが、手術前より調子悪そうで心配。
藤原組長も無茶苦茶痩せてしまっていてせつない。

あと、少し前に国書刊行会から「日本幻想作家事典」という分厚い本が出ました。
今回、小説家ばかりでなく漫画家まで付録で網羅したやばい類の人名辞典。
ひょんな事から僕は鈴木光明先生の項を担当させて頂きました。

古書漫画ヲタ的には想田四さんとか「まんだらけZENBU」の「護美之砦」の成瀬さんとか
まきいちろうさんとかが絡んでるので間違いないと思います。
掲載は五十音順なのですが、

富樫義博の次が徳南晴一郎。西岡兄姉の次が西田静二。萩原一至の次が橋本将次。

明らかになにかが降りてきてる一冊(笑)

>げんないさん

うわー復刻出るんですか!
これはすごいニュース!、驚きました。無茶苦茶楽しみです。
谷川先生は原稿だけじゃなく絵も一部行方不明になってるらしいですね。

>入江さん

つーか、情報として「紙魚の王国」にたどり着いたとしても
「紙魚の王国」という本自体がすぐ出てくるとか、どんだけ情報主義の本管理なのか(笑)
 

「広島平和記念資料館情報資料室」

 投稿者:げんない  投稿日:2009年11月 4日(水)17時49分4秒
  「谷川一彦」資料、今日私の持っている全て(本当に少ない)を持参しておきました。
担当者の方から、私の知らないことを多く教えて頂きました、(有難う御座いました)
平成20年まで生きていらしたことを聞いて、逢え無かった事が本当に残念で成りません、
いろいろお聞きした中で谷川先生の原稿が殆どが処分されていると聞いて重ねて残念です、

*今年の12月中旬に講談社より(谷川先生)少女(付録)の復刻版が発行されるそうです、
 

(無題)

 投稿者:入江  投稿日:2009年10月30日(金)11時39分24秒
   なんか下元克己先生にお会いできる機会がありそうなんで予習でもと思い、どっかでインタビューだかリストだかを見たような気がするのだが、と検索したら誘蛾灯さんの書き込みが。「紙魚の王国」だったのね。ありがたやありがたや。  

楽しみです

 投稿者:しまだ(笹生那実)  投稿日:2009年10月24日(土)22時18分2秒
  >広島平和記念資料館情報資料室 さま

私は残念ながら谷川先生の作品は持っておりませんが、
大阪の児童文学館で「なかよし」「少女」「少女クラブ」などに
掲載された谷川作品を見て、大ファンになった者です。

昭和30年前後の少女雑誌を見ますと、どうしても
どの漫画家さんの絵もどことなく、野暮ったさを感じてしまうのですが
(それはそれで“味”なので、それが悪いわけではありませんが)
昭和30年前後でも野暮ったさを全く感じさせないのは、谷川先生、
そして手塚治虫先生、そのお二人のみと思いました。

谷川先生のお書きになるかわいらしい絵柄、すばらしいカメラワーク、演出、
あの時代にしてはめずらしいスクリーントーンの洒落た使い方(ふろくまんが
「くらやみ姫」に併録された「三人のみなしご」という谷川作品で
スクリーントーンが使われています)
どれも大好きです。

児童文学館ではとびとびにしか保存されていませんでしたから、
広島平和記念資料館情報資料室さんが、もう少しまとまった形で
見せて頂けましたら、たいへんな喜びです。

世間的には谷川先生をご存じの方は少ないと思いますので、
もっと世の中に知ってもらうためにも、とても楽しみにしています。
 

ご協力、ありがとうございます!

 投稿者:広島平和記念資料館情報資料室  投稿日:2009年10月22日(木)13時31分38秒
  誘蛾灯様
げんない様
クロダ様

親切にご教示いただき、心より感謝しております。有難うございます。

広島平和記念資料館情報資料室では、資料展を開催するため、広島出身の漫画家・谷川一彦先生に関連する資料を捜しております。

現在の情報では、谷川先生は、広島県立可部高校在学中から漫画雑誌に投稿を始め、昭和27年10月「冒険王」に「ジシャク小僧」、昭和28年8月「漫画王」に「「チビ」等、発表された後、広島在住のまま、昭和30年代前半、「幼年クラブ」「なかよし」「少女クラブ」等の雑誌において、旺盛な執筆活動をされました。

昭和30年代後半、尊敬していた「手塚治虫の弟子になる」ため、上京し、虫プロダクションにおいて、「鉄腕アトム」の漫画やアニメの制作に携わっていましたが、昭和40年代のはじめ、病気のため辞職。その後は漫画の世界とは距離をおかれ、平成20年に病死されました。

昭和20年代の漫画雑誌は、所蔵している図書館等も少なく、資料収集に困っております。資料展のために、皆様がお手持ちの資料をお貸しいただけますと、本当に助かります。

どうか、どうか、よろしくお願いいたします。

広島平和記念資料館 情報資料室(東館地下1階)
電話082−241−4004(総合案内)

http://www.pcf.city.hiroshima.jp/

 

谷川一彦の紹介欄

 投稿者:クロダ  投稿日:2009年10月21日(水)21時20分51秒
  昭和32年頃と推定される、なかよし、という少女向け漫画雑誌、に簡単な作者紹介と、写真が載っています。 谷川一彦先生、先生は、広島県におすまいで、まんがのしごとに、力をつくされています。「なかよし」には、新年号から、つづきまんが、星はみているをかかれ、たちまち、だいひょうばんになりました。  とあります。
隣には、漫画家、鈴木光明が紹介されています。
 

谷川一彦作品

 投稿者:クロダ  投稿日:2009年10月21日(水)21時06分6秒
  谷川一彦の作品は短い活躍期間だったがいろいろな傾向のものがあるようです。
原爆を扱った作品、星はみている。
混血児(もっといい用語があるかもしれません)差別を扱ったもの、黒い風船。
身体障害者差別を扱ったもの、あらしに歌う。
SF作品 赤い星
名作の漫画化、青い鳥、宝島、
投稿時代の作品、漫画少年に応募した短編
 

谷川一彦

 投稿者:クロダ  投稿日:2009年10月21日(水)20時40分34秒
  谷川一彦さんは、同じ広島出身の漫画家あすなひろし、さんと交流があったようです。
あすなさんについては漫画の復刻、再評価の動きもありました。
あすなさんも原爆に関連の短編作品を発表しておられます。そちらでも谷川さん関連の情報が得られるかもしれないです。ただし、あすなさんは、亡くなられましたので、アシスタントをしていた方が情報をお持ちの可能性もあると思います。
谷川さんの出身はサイジョウと聞いたことがあります。
サイジョウとよむ地名はいくつかあり、よく分かりませんでした。
あすなさんは漫画家水野英子さんとも交流があったようで、間接的に谷川さんの情報が得られるのかも知れません。虫プロか、手塚プロダクションにごく短期間在籍をして見えたようです。
 

「谷川一彦」について、

 投稿者:げんない  投稿日:2009年10月21日(水)19時34分48秒
  私は現在東広島市に在住、
近日中に「谷川一彦」資料を整理して持参を致します、
「谷川一彦」さんとは53年前に安古市の自宅で3度ばかりお会いしてお話をさせていただきました。
 

(無題)

 投稿者:誘蛾灯  投稿日:2009年10月20日(火)22時46分6秒
  >広島平和記念資料館情報資料室 さん

とりあえず掲載誌情報に関しては↓
「戦後日本 少年少女雑誌データベース」
http://manga-db.fms.co.jp/bgmag/index.aspx
が詳しいです。会員登録が必要ですが、データは詳細です。

僕もいくつか著作は持っていますが
必要ならホームページのトップページの下に連絡先がありますのでメールでご連絡ください。
 

谷川一彦先生の情報を求めています

 投稿者:広島平和記念資料館情報資料室  投稿日:2009年10月19日(月)12時05分1秒
  広島平和記念資料館(通称・原爆資料館)情報資料室では、広島出身の漫画家・谷川一彦先生の資料を集めております。先生の作品が掲載されていた雑誌の情報・先生の漫画の掲載誌をお持ちの方等、お教えいただけないでしょうか?

ここにおいでの方々に説明はいらないとは存じますが、念のため、谷川先生は、極めて早い時期に原爆をテーマにした少女漫画を発表されています。

よろしくお願いいたします。

広島平和記念資料館 情報資料室 電話082−241−4004(代表)
E−メールは、資料館HPのメールフォームから

http://www.pcf.city.hiroshima.jp/

 

「ワイルド7」のエンブレムステッカーの付録 

 投稿者:高木ひとし  投稿日:2009年10月12日(月)09時21分5秒
編集済
  いしかわじゅんさんのミクシィの日記で、隔週刊誌「ヤングキング」で、「ワイルド7」のトリビュートマンガ連載が始まっていることを知りました。

第1回目は、東本昌平さんで、只今発売中(と言っても、次号は、10月13日発売とのこと)の「ヤングキング」(20号・10/19号)は、第2回目の土山しげるさん。
望月三起也さんとの対談も載っていました。

次号は、小林まことさんとのことです。

で、誘蛾灯さんに、お知らせですが、「ワイルド7」のエンブレムステッカーが、付いていましたよ〜。
車に貼り付けてください。

この写真が、それですが、隠れているカラーページのマンガ、作画が、木村僚佑さんというかたなのですが、構図、コマ運びなど面白くって、マンガ雑誌を見るのは久しぶりということもありますが、久しぶりに、描いている人は何者なのだろう?という、興味が湧きました。

http://hitcity.exblog.jp/

 

最初の原爆漫画 ピカドン

 投稿者:クロダ  投稿日:2009年 9月22日(火)09時06分32秒
  原爆絵本ピカドンは、絵本であるが、爆心地に向いそこから去るという時間系列のまんがとも言える。手元の一冊に26/6/25 福 原爆の図展 という落書きのある、ピカドンがある。
丸木位里、赤松俊子の署名がある。福はどこか。福岡か福島か、福山か、
最近不明だった、原爆の図の昭和25年から26年の巡回展の記録が発掘された。
昭和26年6月24日から26日にかけ、原爆の図の展覧会が、福島市 福ビルの3階ホールで行われていた。
共同主催者は県教員組合、国労福島支部他多数で座談会が行われている。
その場に作者夫妻がいて、ピカドンの本に署名したのは確実だろう。
こちらは現在復刻されている、ピカドンの左開き本の原本である、だから、右開き本の方が古く、先にでたと推定できる。
 

花村えい子の半生記

 投稿者:クロダ  投稿日:2009年 9月21日(月)19時56分7秒
  私、まんが家になっちゃった、という本が、出ました。マガジンハウス発行です。
画業50年、とあり、半生記とあります。画業の年数からすれば、自伝でしょう。
作者の生年が探してもなかなか出てきません。登場人物はすごく多彩です。岡本太郎とダンスしたエピソードやら、夫のフランキー堺との交流、ウメズかずおのこと、貸本漫画時代のことなど興味尽きない内容でした。末尾には作品年表もあり資料にもなります。
作者の女学生時代の軍服造りのエピソードも書かれている。
材料がだんだん悪くなり、軍服は薄くなる、ボタンの材料も悪くなる、寒い所に送る外套もぺらぺらになってしまう。こんな経験が、戦争を背景とした多くの作品を生んだ原因だろう。ミステリーや、能の世界、江戸時代にも関心が深く、作品の幅も広い、
松本清張の作品の漫画化をしたかったが、清張が漫画化はしない方針であったということも書いてある。漫画原作者や、現代のミステリー作家のことも書かれている。
夫との駆け落ちの話や、大衆演劇で食べていた時代のことなど、実に面白い半世記でした。
 

入江さん へ

 投稿者:キヨシ  投稿日:2009年 9月21日(月)14時20分29秒
  週刊ゲンダイ、入手出来ました!
\(^o^)/

有難う御座いました
m(__)m

やはり、関東版の方には掲載がありませんでした
 

ピカドンが消えた

 投稿者:クロダ  投稿日:2009年 9月12日(土)06時50分6秒
  ピカドンとは、丸木位里、俊の夫妻が、有名な原爆の図よりも前に、1950年に発行した小さな絵本で、聞き書きなどにより、原爆のことを、ファンタジスチックな絵本にしたものである。爆心地に残った、足首だけが地面に張り付いた絵やら、羽が焦げてしまったカラス、
小舟で逃げる人、大八車で逃げる人の話など、いろいろなものが、墨一色で書かれている。
初版本は1冊ニ万円くらいするのが多く、安いのがないかと古書サイトをときどき覗いていた。
久しぶりに見て驚いたのは、そんなに高いものが画面から消えていたことである。
憶測でしかないが、目利きの古書店が買い占めてしまったのではないか。
原爆の本は、写真や、絵のものは外国でも売れる可能性がある。アメリカではオバマ大統領が核兵器の廃止に積極姿勢である、そんなことから、高額でもきっと販売できるという思惑で、買い占めたのではないか。
ただし、粗末な体裁のこの絵本は、アメリカの占領当局から、発売禁止となったが、その前に数万部販売したということである。
高額評価となれば、もっと発掘される可能性があり、一冊ニ万円もかけた本はそれ以上の値段では売れにくいと思う。
良い資質で復刻版が発行されているのでそちらを読めば十分である。
ただし、原本は表紙を左に開くものと、右に開くものと二種類あり、後で発行されたと思われるものに依っているものが多い。両方見比べてみると、絵の進行が違った感じを受ける。
上しょういちろう、という研究家の方が、指摘しているが、その研究はちょっと納得できない内容のものである。
 

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