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京都から帰ってきたとたん役目を終えたかのように歯が取れて超憂鬱な日々。
で、治療に行ったら翌日さらに仮歯が取れたりして今週もう三回も歯医者に行きました。
あーもうやだ。しかし京都前に取れないで本当に良かった。。。
京都、楽しかったです。
一日目は主に新撰組ゆかりの地を大急ぎで回って二日目は京都マンガミュージアム、
午後から大阪と、結構ゆとりをもって時間を取ったつもりだったんですが、
見るとこ多くてやっぱもう一日くらい居られたら更によかったです。
今回の旅行のメイン「冒険と奇想の漫画家・杉浦茂101年祭」展。
以前三鷹でやった杉浦展はまさに「杉浦茂展」という重厚な感じでしたが
今回のはまさに「杉浦祭り」って感じでしょうか、
家族ぐるみのお付き合いだったというよたろうさんによるファン側から見る杉浦茂という感じの
なごむ展示物や解説。すさまじい数の杉浦茂トリビュートイラストなど、
ファンが作った展覧会という感じで愛されてる感がにじみ出てて良かったです。
島本和彦とかMoo.念平のやたら描き込まれたイラストとか晶文社の「へんなの」に載ってない作品が山ほど。
渡辺電機(株)のイラストは会場で盛大に吹きました(笑)
ただ杉浦茂の原画の展示がかなり少なかったんですが
原画の解説に一部の原稿が行方不明になっているとあり、まさかそういう理由で?とか心配に。
僕の中では三鷹の杉浦展で見た遺作となった作品「2901年宇宙の旅」の原画は
今まで見た漫画家の原画のたぐいでもっとも衝撃を受けた原画なので大丈夫なのかなぁ。
今回はグッズが作られているのも嬉しくて売店でTシャツ三枚も買ってしまいました。
マグカップは売り切れてて残念。
あと、101年祭り見終わって「よーし杉浦茂スタンプエコバッグ作っちゃうぞ!」とか
意気込んでエコバッグのコーナーに行ったらもう女子供が凄く集まってて
怖くなって作らずに帰っちゃいました。
あと最終日はたまたま京都駅でやっていた高橋留美子展も見たんですが
最近のマンガ展覧会ではトリビュートイラスト流行ってるのか、そっちでもやってました。
島本和彦がかぶってました(笑)。古谷実、絵上手すぎ。
大阪では高木さんと入江さん、今回もお世話になりました。
大阪行きは直前に決まったのでノープランで急に呼び出してしまってすみません。
高木さんの謎企画、この先楽しみにしています。
杉浦展のロビーの写真も撮ってきたんですが
もの凄いピンボケになってて使い物になりませんでした。
VQ1005は難しいカメラだなぁ。
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