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第二回ギャグ漫画家大喜利バトル

 投稿者:誘蛾灯  投稿日:2009年 7月26日(日)01時13分25秒
  というイベントからさっき帰ってきました〜。

朝倉世界一/いしかわじゅん/上野顕太郎/うすた京介/
大石浩二/おおひなたごう/喜国雅彦/しりあがり寿/
辛酸なめ子/とり・みき/ピョコタン/見ル野栄司

以上の豪華漫画家メンバーでの大喜利ワンデイトーナメント。
会場は超満員でエアコンが効かないほど。
暑かったし4時間以上にわたる長丁場に簡易椅子は辛かったですが、
決勝はしりあがり寿vsとり・みきという夢のようなカードに(笑)
というか第一回戦見た段階で決勝はこうなるだろうと思えるほど安定感がこの二人凄かった。
大接戦の上、とり・みきがみごと優勝。
個人的にはこれ結構早く決まったかな?ってくらいとり・みきの答えが面白かったです。
描くの早い上に描き飛ばしてるように全く見えないイラストもさすがという感じでした。
来年もやる気らしいのでまたチケットが取れたら行きたいです。

http://www.gagmanga.com/

 

これはヒドイ

 投稿者:誘蛾灯  投稿日:2009年 7月20日(月)22時06分38秒
  (よりによって)海のトリトンは昭和23年にすでに構想されていた!
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d95510778
なわけないだろ!しかも怪文書付き(笑)
 

忘れていたよパンダラブー

 投稿者:入江  投稿日:2009年 7月 6日(月)08時58分32秒
   先週火曜発売の『週刊アスキー』連載、唐沢なをき「電脳なをさん」のネタがパンダラブーでした。立ち読みできるのは今日までですが、松本正彦ファンはエイヤッと見に行ってください。
 表紙は声優の水樹奈々。7/14日号です。
 

「駒画」

 投稿者:長谷邦夫  投稿日:2009年 6月30日(火)01時10分14秒
  すんごい分厚い本ですね。
スンバラシイゾ!

青林と2冊になった。
でも文句ナシです。
 

7月1日放送の「歴史秘話ヒストリア」は、

 投稿者:高木ひとし  投稿日:2009年 6月28日(日)23時34分39秒
  「さわるな危険!宮武外骨〜反骨の闘士 時代と格闘す〜」
とのことです。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20090701/001/21-2200.html

>入江さん

「ビッグコミックスペリオール」情報、ありがとうございます。
近所のコンビニで見当たらず、明日、本屋に行って見てみます。

それから、前回の「僕の彼女はサイボーグ」の目次画像、ありがとうございました。

この頃は、携帯電話でインターネット接続することが多く、縮小サイズで、気づかないでいました。
どうも、すいません。

原作者は、映画の監督と同じ御名前ですね。

とすると、私は、ミニシアターで上映していた「猟奇的な彼女」が、拡大ロードショーされた際、主演女優のチョン・ジヒョン
さんの舞台挨拶を、ナビオ阪急の映画館で観ましたが、その時、この監督さんも来られていました。

ミクシィの「メビウス」のコミュニティで、「ウルトラジャンプ」に、この前の来日のレポートが掲載されているということですが、
これも、まだ見ていません。

このごろは、「週刊現代」の「あしたのジョー」が、唯一、心待ちにしている連載マンガという状態です。

>誘蛾灯さん

ブログのほうで、法善寺横丁のレポート、まだ、やっていなくて、どうもすいません。

松本正彦さんの本を買って、それと絡めて、いずれ紹介させてもらうつもりです。

http://hitcity.exblog.jp/

 

ポケットが虹でいっぱい

 投稿者:入江  投稿日:2009年 6月25日(木)09時12分17秒
  > 高木さん

 今日発売の『ビッグコミックスペリオール』に畑中先生のマンガがのっています。

 小学館から出る「秘密基地」という写真集とのコラボ企画の第ニ回です。この写真集は現代の子どもたちがつくった秘密基地を、二年間、いろんな子どもに声をかけて見せてもらい、それをまとめたものです。

 全三回で前号はさそうあきらさんでした。エッセイもあって前号は浅草キッドの水道橋博士。

 お知らせまで。
 

『隣室の男』以外の最初の方の松本正彦が読める『隣室の男』

 投稿者:誘蛾灯  投稿日:2009年 6月12日(金)15時19分3秒
  が小学館クリエイティブから松本正彦「駒画」作品集『隣室の男』としてついに読める日が来ました。
今回収録された短編作品はどれも名作ですが僕が特に注目して欲しいのは
『友ありて』の最後のページとかも大好きなのですが、
なにより『広い天の下』の365ページの最後のコマのさりげなくヒロインが主人公に送る目線!!!!
もうこのコマは僕、松本正彦の全作品中一番大好き。
宇宙の時が止まる瞬間!!!!。
ヒロインがまだ紹介される以前の段階で主人公にさりげなく目線を送るこのコマのテクニックだけで
主人公に好意を寄せているのが伝わってもう悶絶しそうになります。
コマの中で三人居る女子の中で一人だけこちら(読者)を気にしてるそぶりの女の子。
こういうテクニックは今でも使えるんじゃないでしょうか。

駒画は恋愛の描写のテクニックにも生かせていたという気が勝手にします。

僕に関してはホームページの焼き直しですみませんがこの本が出た以上、
未知の名勝を知らないとは言わせない一冊。
分厚い漫画という意味でも楠勝平『彩雪に舞う』いましろたかし『釣れんボーイ』と並べたら面白い本棚になるんじゃないでしょうか。
ただアマゾンに登録されてなさげなのが心配。
 

習慣TVガイド

 投稿者:高木ひとし  投稿日:2009年 6月 6日(土)08時44分33秒
  誘蛾灯さん。

初めてお会いした時、太陽の塔を見て来られたとのことでしたが、今夜8時からBS2で放送される「日めくりタイムトラベル」は「昭和45年を解剖▽大阪万博」ということで、当時の姿を御覧くださいね〜。

タイムトラベルができるなら、大阪万博の会場に行きたいと、かねがね、思っています。

ほかに興味がある時代もありますが、トラブルがあって戻って来れないなら、この頃で、いいかと。

戻らなくていいなら、バブル期ですね。

経費削減のため、WOWOWは止めてしまいましたが、明日の夜8時から、映画「クローバーフィールド」が、放送されるようです。

面白い怪獣映画でした。

エンディングに流れる音楽は、「ゴジラ」と「七人の侍」を足したような感じでした。
 

今夜、「未来世紀ブラジル」

 投稿者:高木ひとし  投稿日:2009年 6月 3日(水)19時38分11秒
  BS2で、今夜0時55分から、映画「未来世紀ブラジル」が、放送されますよ〜!

「博士の異常な愛情」に匹敵する、素晴らしいラストシーンの映画だと思っています。
 

www

 投稿者:入江  投稿日:2009年 6月 1日(月)11時45分39秒
編集済
   ビッグボンバーズ優勝てww。
 朝から爆笑させていただきました。
 すげえ筋書き。

 『プレイボーイ』の先週号だかで、リアル版キン肉マン、ロビンマスク、スペシャルマンのキグルミ写真(キン肉マンは許す)を見たときは、「女房を質に入れても」チケットを購入しなかったことを後悔しました。嘘です。

 次回は、落合記念館で飾られている息子フクシ氏の集めたフィギュアを、バラバラにされたミートくんよろしく、取り返してもらいたいですな。
 まあ、ためしに爆破されたりするわけですが。

>高木さん

 「僕の彼女はサイボーグ」といえば、
 わたしにはこれしか思い浮かびません。
 

弱体チームには大会参加をご遠慮ねがおうか

 投稿者:誘蛾灯  投稿日:2009年 5月30日(土)11時54分10秒
  昨日はJCBホールでキン肉マンのプロレスイベント「キン肉マニア」を観戦してきました。
はい、完全に着ぐるみショーです(笑)
だけど着ぐるみなのになぜかこみ上げる異常なまでの盛り上がりと感動の展開。
超人タッグトーナメントではビッグボンバーズがまさかの優勝!!
はぐれ悪魔超人コンビがリザーバーとしてあがってきた段階で話の流れはある程度読めましたが
カナディアンマンがシューティングスタープレスで飛んだ瞬間と
二人が優勝トロフィーを掲げた瞬間は泣きそうに。。。
まさかカナディアンマンとスペシャルマン見て泣きそうになる日が来るとは夢にも思いませんでした。
しかも漫画じゃなく現実で(笑)。
またあれば行きたいです。
キン肉マン未だにもの凄い人気あるんですね。
物販スペースがコミケ以上の人口密度でこんなに商品が飛ぶように売れるイベントなんてはじめてみました。


あと、話変わりますが
なんとギタリストで有名じゃない方のマイケル・アンジェロの1977年の自主アルバムがついに国内盤CD化。
もう何年も前の「レコードコレクターズ」誌のサイケ特集でも取り上げられた
ドリーミーサイケの超名盤がやっとその辺のCD屋に並びます!
今まで何度かアナログ再発はされましたがボーナストラック満載ですよ今回。
本編ももちろん凄い名盤ですが、
ボーナストラックの「Sorcerer's Delight」はまさに
怪しげな魔導師にどこかに連れ去られそうになるような一瞬、魂が引っぱられるような名曲。
この一曲のためだけに買っても損はしないと思います。
 

バッドモーニング

 投稿者:高木ひとし  投稿日:2009年 5月28日(木)21時53分42秒
  携帯電話で、ニュース一覧を見ていたら、「モーニング」の「バガボンド」の1ページ目と4ページ目が入れ替わりミス、作者激怒とあったので、買ってしまいました。
通常より、1部、売り上げを伸ばすことになってしまいましたね。
 

ぼくらの気持ち

 投稿者:高木ひとし  投稿日:2009年 5月27日(水)23時01分34秒
編集済
  「マンガ青春記」は、好きな本です。
単行本でも文庫本でも読みました。

執筆者名の記憶もない光文社新書の「サンデーとマガジン」では、寺田ヒロオさんは、「暗闇五段」で筆を折られたようになっていましたが、この「マンガ青春記」では、のちに、マンガ家が主人公のマンガを「週刊少年サンデー」に、寺田さんが描かれていたことについて、きっちりと書かれていましたね。

栗本薫さんが江戸川乱歩賞を受賞された小説のデビュー作「ぼくらの時代」を、刊行当時に読みました。

都筑道夫さんの小説「誘拐作戦」が好きだったので、同じような構成のこの小説に親近感を抱いたものでした。

その続編の「ぼくらの気持」では、マンガ界が舞台となっていたと思います。

その当時、小説で、コミケが扱われているのは、極めて珍しいと思いました。
はじめて小説に登場させたのでは?(日野啓三さんの「夢の島」にも、コミケが出ていましたが)

慎んで御冥福をお祈り致します。
 

マンガ青春記

 投稿者:クロダ  投稿日:2009年 5月27日(水)21時48分37秒
  栗本薫が中島梓名義で書いた、マンガ青春記、本棚探したら出てきました。
マンガ少女の時代があり、文学系の漫画が好きだったとあります。
永島慎ニ、宮谷一彦、青柳裕介、岡田史子が好きと書いてあります。
寺田ヒロオが、晩年、劇画などを批判した評論のことも書いてあります。
この本以外にも漫画のことは書き残しているのでしょうか。
 

こういう日が来る

 投稿者:誘蛾灯  投稿日:2009年 5月27日(水)12時33分1秒
  栗本薫が亡くなったなんて信じられない。
50巻あたりで「このペースじゃどうせグイン終わんねえだろ」とか思ってた時期もありましたが
最近はもの凄い勢いで「グインサーガ」書いてたのに。
ただあとがきでいつかこういう日が来るとはファンはうすうす感ずいてたはずだけど。
未完でもぜんぜん大丈夫です。
むしろ終わって欲しくないと思ってました。ご冥福を。。。
 

ジュク

 投稿者:クロダ  投稿日:2009年 5月17日(日)21時35分25秒
  ジュク 私の新宿歌舞伎町、は、漫画家清水おさむ、の半生の実録であると同時に、周囲に生きた人たちとの臨場感ある、記録である。その中でも戦争のもたらした、影が繰り返し書かれている。新宿を縄張りとするヤクザのボスは、中国との戦場で部隊が全滅し、一人だけ生還したことを責められた。新宿に戦後戻ったが、家族は死んでいた、暴力抗争にも生き残り、ゲイのパブレストランで成功した。作者は、白土三平のような漫画を描きたかったが、マンガの世界では失敗と失望ばかりで、一時、ゲイの疑似家族の一員としてボスと愛人の一家に同居する。作者に好意を持つ漫画家少女との再会で、離れていたマンガをもう一度書こうとした。・・そんなドラマの中でも、杉本五郎、佐藤まさあき、親類の元特務機関員、三島事件、金日成、アニメの制作現場などが、紹介されている。これまで、マンガでは読んだことのないものが多く、資料価値も大きい作品と思われました。
図書館にもなく、なかなか、立ち読みの機会もなく、読むのが遅れてしまった。
2006年青林工芸社発行
 

ジョージ秋山作品か

 投稿者:クロダ  投稿日:2009年 5月16日(土)16時05分43秒
  兔月書房から発行された、貸本マンガ読みました。内容は八百屋を手伝う美青年伸夫と、少女清美の出会いと友情の物語です。青年の押す荷車が坂で動けないところを、少女清美と愛犬チロが懸命に助けます。自動車を運転して通りかかった、マヤ子は青年を見て一瞬に恋のライバルと化しました。同乗した友人に、清美はお駄賃狙いよ、と吹き込みました。青年は清美と親しくなりますが、マヤ子は、少女が犬を使って盗みをしていると、広範囲に吹き込みました。そして、罠にかけ犬に投石して殺します。・・・話の中に貧乏の哲学、差別、ふんだんにギャグも出ます。主人公は魅力的です。だいぶ絵は違いましたが、ジョージ秋山を強く連想させる作品でした。デビュー作品は風魔という貸本マンガに掲載の一作品ということでしたが、さらにさかのぼる可能性があると思いました。作者名は別名で、発行の年も不明でした。  

今日の「天地人」の再放送。

 投稿者:高木ひとし  投稿日:2009年 5月16日(土)12時33分14秒
  誘蛾灯さん。

先週の大阪のことは、明日までに、自分のブログで発表する
つもりです〜。

先週の「天地人」は、今日の再放送で、御覧になるのでしょうか?

本能寺の変の場面で、サブミナル効果があったとか、なかったとか
言われていますね。

http://warasoku.blog18.fc2.com/blog-entry-947.html

ちなみに、私は、光秀派です。

今日の再放送、通常より2時間遅れるのは、民主党の代表選中継が
あるからですが、ちなみに、私は、岡田派です。

2大政党の党首、いずれもが、オタクであるというのは、
いかがなものかと〜。

2005年に発行された本の表紙です。
 

歯が取れて超憂鬱

 投稿者:誘蛾灯  投稿日:2009年 5月16日(土)08時30分13秒
  京都から帰ってきたとたん役目を終えたかのように歯が取れて超憂鬱な日々。
で、治療に行ったら翌日さらに仮歯が取れたりして今週もう三回も歯医者に行きました。
あーもうやだ。しかし京都前に取れないで本当に良かった。。。

京都、楽しかったです。
一日目は主に新撰組ゆかりの地を大急ぎで回って二日目は京都マンガミュージアム、
午後から大阪と、結構ゆとりをもって時間を取ったつもりだったんですが、
見るとこ多くてやっぱもう一日くらい居られたら更によかったです。

今回の旅行のメイン「冒険と奇想の漫画家・杉浦茂101年祭」展。
以前三鷹でやった杉浦展はまさに「杉浦茂展」という重厚な感じでしたが
今回のはまさに「杉浦祭り」って感じでしょうか、
家族ぐるみのお付き合いだったというよたろうさんによるファン側から見る杉浦茂という感じの
なごむ展示物や解説。すさまじい数の杉浦茂トリビュートイラストなど、
ファンが作った展覧会という感じで愛されてる感がにじみ出てて良かったです。
島本和彦とかMoo.念平のやたら描き込まれたイラストとか晶文社の「へんなの」に載ってない作品が山ほど。
渡辺電機(株)のイラストは会場で盛大に吹きました(笑)

ただ杉浦茂の原画の展示がかなり少なかったんですが
原画の解説に一部の原稿が行方不明になっているとあり、まさかそういう理由で?とか心配に。
僕の中では三鷹の杉浦展で見た遺作となった作品「2901年宇宙の旅」の原画は
今まで見た漫画家の原画のたぐいでもっとも衝撃を受けた原画なので大丈夫なのかなぁ。

今回はグッズが作られているのも嬉しくて売店でTシャツ三枚も買ってしまいました。
マグカップは売り切れてて残念。
あと、101年祭り見終わって「よーし杉浦茂スタンプエコバッグ作っちゃうぞ!」とか
意気込んでエコバッグのコーナーに行ったらもう女子供が凄く集まってて
怖くなって作らずに帰っちゃいました。

あと最終日はたまたま京都駅でやっていた高橋留美子展も見たんですが
最近のマンガ展覧会ではトリビュートイラスト流行ってるのか、そっちでもやってました。
島本和彦がかぶってました(笑)。古谷実、絵上手すぎ。

大阪では高木さんと入江さん、今回もお世話になりました。
大阪行きは直前に決まったのでノープランで急に呼び出してしまってすみません。
高木さんの謎企画、この先楽しみにしています。

杉浦展のロビーの写真も撮ってきたんですが
もの凄いピンボケになってて使い物になりませんでした。
VQ1005は難しいカメラだなぁ。
 

新選組 京都青春録

 投稿者:高木ひとし  投稿日:2009年 5月12日(火)22時30分11秒
  誘蛾灯さん。

明日の午後10時から、NHK総合テレビで、
歴史秘話ヒストリア「新選組 京都青春録〜素顔の沖田・土方・近藤〜」
という放送があるようですよ。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=200&date=2009-05-13&ch=21&eid=2805

その番組を観て、京都を懐かしがってください。

http://hitcity.exblog.jp/

 

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