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 投稿者:ババ  投稿日:2011年 1月11日(火)21時04分46秒 KD124210078213.ppp-bb.dion.ne.jp
  今西洋外交史Ⅱを履修しているものですが、本当に細かい部分ですみません。ドイツの電撃戦のところで、フランス軍がパリから軍隊を撤退させ無政府状態にさせ、ドイツ軍がパリを占領した日にちが6月27日となっていますが、個人的に勉強していまして、6月14日という説があるのですが、6月27日はヒトラーがパリに降り立った日にちなのでしょうか??
すみません大変細かい質問ですがよろしくお願いします。
 
 

質問です

 投稿者:kazuki  投稿日:2011年 1月10日(月)21時06分27秒 p02f9b1.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp
  西洋外交史Ⅱを履修しているものですが、成績はどのような評価基準になるのでしょうか?全体の何パーセントが不合格になるのでしょうか?勉強を始めておりかなり興味を持てて勉強できているのですが、如何せん自分に文章力があまりなくて…テストでしっかり回答が書けるか不安で… ご回答よろしくお願いいたします。  

Wikileaksについて

 投稿者:hyperion  投稿日:2010年12月 5日(日)00時47分54秒 61-24-167-143.rev.home.ne.jp
  先生こんにちは。講義を履修した経験のある学生です。

最近ニュースで話題になっているWikileaksについて質問といいますが、ご意見を伺えればと考えております。

といいますのも、ある新聞の論説では「The end of diplomacy as know it?」という根本的な外交への挑戦である、という見方や、ニコルソンやカリエールを引用し、「そもそも外交とはなんであるのか」等、今回のリークをきっかけに、外交の根本概念までを照らし出しているのではないか、と感じました。

そこで、外交史、そして「外交」そのものについて考察されている先生に今回のWikileaksの影響は外交史(ドキュメント公刊制度という意味も含め)・外交制度について根本的な脅威なのか、そのインパクトは限定的か否か、等についてご意見を伺えればと考えております。

個人的な感想としましては、それほど決定的な暴露事項がないこと、Wikileaksの革命性にはメディア研究者の一部から疑問が投げかけられていること、などから根本的・決定的な影響はそれほどないのではないか、と感じておりますが、以上の点について舌足らずな面もあるかと思いますがご回答頂けましたら幸いです。


 

細谷雄一研究会・第4期生募集のお知らせ

 投稿者:長谷川彬(3期外ゼミ代表)  投稿日:2010年10月13日(水)23時36分40秒 FL1-122-133-65-115.kng.mesh.ad.jp
  細谷雄一研究会・第4期生募集
(来年度2011年度春学期開講)
募集予定人数: 二十名程度
    課題: 未定(決まり次第また更新いたします)

【今後の細谷雄一研究会の入ゼミ関係行事予定】

●個別説明会日程
・10月15日(金) 12:20~12:55@J425
・10月19日(火) 12:20~12:55@J414
☆19日には細谷先生がいらっしゃいます!是非足を運ばれて直接お話を聞いてみてください!

●オープンゼミ日程
・11月16日(火) 14:45~18:00@143-B
~政治学科ゼミナール委員会全体での予備調査(11/27)、調査結果発表(11/30)~
・12月7日(火) 14:45~18:00@143-B

※見学は出入り自由です。143-B教室は三田キャンパス第一校舎四階です。

※また、細谷ゼミは例年三田祭期間中の研究発表を行っておりません。
今年度の三田祭においても個別説明ブースを出展する予定はございませんので、ご了承ください。
 

入ゼミ選考の結果

 投稿者:細谷雄一メール  投稿日:2010年 9月17日(金)18時03分13秒 131.113.205.123
  今日は、入ゼミ選考の面接試験のために、応募いただいた8人の学生の皆さんにいらしていただき有り難うございました。

本日の面接選考を含め書類選考など総合的に判断いたしまして、8名全員の方に本研究会に加わっていただきたく、入ゼミを許可いたします。以下の学籍番号となります。

30990014
30761797
30856433
30859872
30763426
30862114
30857964
30756766

上記の点について、何かご質問などがあればご連絡をいただければ幸いです。
今年度は、9月の選考と秋学期からの開始という変則的な入ゼミ選考であったにもかかわらず、熱意のあり力のある学生の皆さんに応募いただき、うれしく思っております。
初回ゼミ時には、特に持ってきていただきたいものはございません。自己紹介をしていただきましてから、今後のゼミの進め方など、いろいろと意見交換ができればと思っております。

これから1年半、8名の皆さんと有意義で楽しい時間を過ごせますこと、楽しみにしております。
 

入ゼミ書類の受理

 投稿者:細谷雄一メール  投稿日:2010年 9月12日(日)21時07分59秒 i125-206-28-193.s30.a048.ap.plala.or.jp
  9月9日必着締め切りの2010年度3年次入ゼミ書類について、下記の通り8名の学生の皆さんからの書類を受理いたしました。下記に学籍番号をお知らせいたします(順不同)。ご確認くださいませ。

予定通り、9月17日金曜日の午前9時半に第1校舎131B教室で集合し、面接のご説明をいたします。それから順次、10時以降に一人20分程度の面接をいたします。順番については、当日お知らせいたします。

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30857964
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今回は、年度半ばの秋学期からの募集となりましたためにこれまでよりも応募は少なくなっておりますが、それでも少人数でゼミができることをうれしく思っております。何かご質問などがあれば、お知らせくださいませ。

それでは、9月17日に面接でお会いしたいと思います。
 

入ゼミのご案内・補足

 投稿者:細谷雄一メール  投稿日:2010年 8月17日(火)00時29分41秒 reverse.completel.net
  下記に入ゼミのご案内をさせて頂きましたが、以下補足のご連絡を致します。研究会に応募をお考えの学生の皆さんは、どうぞご確認頂ければ幸いです。

(1)対象
2010年秋学期から開始します今回のゼミ応募の対象となりますのは、現在三年次在籍の学生諸君です。二年生および四年生の学生諸君は履修が出来ませんのでどうぞご了解くださいませ。なお、来年4月開始の研究会四期生についても後日応募のお知らせを致します。政治学科ゼミナール委員会のご案内などを適宜ご参照くださいませ。

なお、今年度の履修可能な上限に達して事実上履修出来ない学生諸君の場合、自由科目などとして適宜可能なかたちでの応募でしたら認めます。履修可能な形式については、個別的に学生部法学部学事担当でご確認ください。

(2)今夏から留学予定の学生の方へ
今夏から来夏まで海外に留学予定の方(来年夏に三年次在籍)の場合、来年のご帰国後にゼミ四期生としてご応募可能です。来夏の帰国後に、個別的に私宛にメールでご連絡を頂ければ、適宜書類と面接で選考をさせて頂きます。もしもご参加頂く場合は、基本的に、一年半のゼミ在籍となります。

(3)ゼミの授業の進め方について
ゼミは毎週火曜日の4限目と5限目を連続で、3時間の授業を行います。毎週一冊のテキストを読み、事前にコメントを提出して頂きます。それを前提に、ディスカッションをします。ゼミの1期生と2期生のこれまでの授業の進め方と同様ですので、適宜ホームページなどをご参照くださいませ。毎週一定量の準備が必要となります。部活動や学外活動との両立は不可能ではないと思いますが、ゼミの活動にあまり時間を割く意志のない学生の皆さんは、参加をご遠慮ください。なお、毎週火曜日のゼミの時間以外には、年に一,二回の合宿などをのぞいて、全員参加が義務づけられるイベントは特にありません。

(4)ゼミ初回日の懇親会
下記の備考で、9月28日火曜日の授業終了後に懇親会(新歓コンパ)を行うとお伝えしましたが、都合により二週目の授業後、10月5日の授業後と変更させて頂きたいと思います。どうかご了承くださいませ。なお、10月9・10日の土日あるいは10月16・17日の土日に(16・17日を第一候補)、東京都内あるいは近郊での一泊二日の新歓合宿を行う予定です。外交史の基本的な文献を読み集中的に授業を行います。事情により参加できない場合はやむを得ませんが、どうかご留意くださいませ。

それでは、ヨーロッパ外交史や国際政治学に関心を持っていらっしゃる多くの学生の皆さんの応募を、お待ちしております。
 

研究会(ゼミ)開講のお知らせ

 投稿者:細谷雄一メール  投稿日:2010年 7月 8日(木)01時40分48秒 APuteaux-554-1-116-240.w92-154.abo.wanadoo.fr
編集済
  2010年度細谷雄一研究会(西洋外交史)募集要項



2010年度研究会入会について、以下の要領で募集を行います。



研究会紹介: 本研究会では、西洋外交史および国際政治学をテーマに、様々な文献を購読し活発なディスカッションを行います。三年次は秋学期に開講(火曜日4・5限連続)、四年次は春と秋の通年科目となります。年1,2回程度の合宿も行う予定です。ヨーロッパ、外交史、国際政治学などについて積極的に学びたい学生の参加をお待ちしております。

募集人員: 20名程度(他学部、他学科からの応募も許可します。ただし学部に応じて秋学期時の履修登録が出来ない場合がありますので、その場合は応募できません)
選考方法: 書類選考および面接選考により、総合的に選考します。

(1) 書類選考
入会希望者は、以下の書類一式を、9月9日(木)必着にて、下記の宛先まで郵送して下さい。(パソコン・ワープロにて作成。A4版用紙。形式自由)

(必要書類)
① 自己紹介文(1000字以内。氏名、学部・学科、学籍番号、e-mailアドレスを記入の上、志望動機や自己アピールなど、自由に書いてください。)
② 「記憶に残る5冊」 (5冊分で5000字以内今まで読んできた本の中で、とりわけ感銘を受けた5冊を、外交史や政治学に拘わらず(あるいは含めて)、文学、歴史、思想など自由に選んで、エッセイを書いてください。)
③ 指定図書の書評(以下の指定図書について、書評を5000字以内で書いて下さい。)
ヘンリー・キッシンジャー『外交』(上下二巻)(日本経済新聞社、1996年)
(郵送先)
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学法学部 細谷雄一研究室宛

(2) 面接選考
日時: 9月17日(金)午前9時30分 第1校舎131B教室集合
午前9時30分~9時50分 面接の説明(第1校舎131B)
午前10時~午後4時頃(予定) 個別面接(第1校舎131C)
※当日、やむを得ぬ理由で面接に来ることが困難な学生は、事情に応じて個別的に対応致します。下記問い合わせ先まで、ご連絡ください。

(3) 選考結果
選考結果は、書類選考と面接選考を総合して、後日ご連絡致します。お知らせの方法については、面接選考の際にご連絡します。

(4) 問い合わせ
研究会入会について不明な点がありましたら、担当者の下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
問い合わせ先: 細谷雄一 hosoya@law.keio.ac.jp

(5) 備考
初回ゼミ時の9月28日(火)のゼミ修了後、懇親会を開催する予定です。
 

詳しい解説ありがとうございます。

 投稿者:erinaメール  投稿日:2008年 7月19日(土)13時45分30秒 cc-hl133.hc.cc.keio.ac.jp
  細谷先生、詳しい解説ありがとうございます。

三十年戦争による被害は地域によって異なり、おおよそ平均で3分の1ほどだったのですね。いずれにしても、非常に大きな被害ですね。
最近、人口問題に興味があったもので、つい細かいところに注目してしまいました。
リシュリューはすばらしい外交政治家であると感心しながら、一方で人道的な面では心が捻じ曲がっているなぁ、などと思ってしまいます。

ますます、外交に興味がわいてきたので、これからも細谷先生がご紹介してくださった著書を、夏休みを利用してひとつずつ読んでいきたいと思います。

何はともあれ期末試験がんばります(笑)

お忙しい中、お返事ありがとうございました。
 

三十年戦争とドイツ

 投稿者:細谷雄一メール  投稿日:2008年 7月18日(金)02時57分1秒 usr087.bb068-01.udf.im.wakwak.ne.jp
  erinaさん、ご質問をありがとうございます。またご返答が遅くなりまして申し訳ございませんでした。

三十年戦争により、ドイツの人口のほぼ三分の一を失った、という理解で宜しいかと思います。キッシンジャーの『外交』や、山川の世界史事典では、そのような記述になっており、そのような理解が一般的かと思います。

ただし難しいのは、当時は「ドイツ」といってもそのような名称の、明確な領域性を備えた統一国家があったわけではございません。したがって、「ドイツでは」というときにそれは主権国家を指すのではなく、あくまでも地理的な範囲を指すのであって、また「死者」というときにも明確な統計数字が確定していたわけでもございません。それゆえに、平凡社百科事典では、「戦争となった地域では、人口の30%から90%が失われた」と記しております。領邦により、都市により、死者数は大きく異なり、それらを概算して一般的に「人口のの三分の一」と言及されることが多いのだと思います。私は、比較的信頼できる英文の外交史のテキストの中で出てきた言及を参照して、「ドイツの人口は半減した」と述べましたが、それは比較的限定的なドイツの領邦で、「半減した」ということであって、被害の少ない領邦を含めて広く捉えたときに「三分の一を失った」ということになるのだと思います。どちらも正確な統計上の数字ではありませんが、ご指摘のように「三分の一を失った」とご理解頂いて宜しいかと思います。

他方で上記のように、都市や領邦によっては人口が「90%」減った、となりますと、これはとても大きな被害ですね。三十年戦争は、何よりも、ドイツにとってとても大きな戦災をもたらした、とご理解頂ければ幸いです。

それを前提に、三十年戦争がヨーロッパの秩序にどのような影響を与えたのかをご理解頂ければ、大きな歴史の流れをご理解頂いたことになるかと思います。

三十年戦争については、日本ではとても研究が少なく、全体像を理解するのがなかなか難しいところです。キッシンジャーも、もともとも研究領域は19世紀のウィーン会議の時代ですので、いくつかの先行研究を参照して記述をしております。とても重要な複雑な時代故に、私自身ももう少ししっかりと勉強しようと感じております。

やや授業中の説明が不明瞭なもので、恐縮でございます。
熱心にご準備なさっておられるようですので、期末試験で十分に力を発揮されますこと、願っております。
 

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