• [0]
  • 汎用エンジンのCDI化

  • 投稿者:管理人
 
汎用エンジンのCDI化
ここでは、AC-CDIを使って点火装置を作りたいと思います。

条件
エンジンからは6Vの発電はあります。
4サイクルエンジン

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [26]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年12月25日(火)23時28分47秒
  • 編集済
 
参考
磁気センサ-を使う場合、エンジン内部発電機の電圧を使う事により必要な回転が電圧として取り出せる、コンパレ-タにより事前にボリュ-ムで設定した電圧に達した時に各コンパレ-タがONとなり、点火時期を進めたい位置に磁気センサ-を取り付けて置けば、任意の回転で点火時期を進める事ができる。
もっとも基本回路図なので発電機からの電圧は直流にして安定化する必要はあるだろう。




  • [25]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年11月30日(金)22時37分36秒
  • 編集済
 
元々の点火信号と遅延点火信号を重複して出力する回路図です。

最初は点火信号が低くてIC555を通った信号のみ出力されます、遅延された信号ですから、ケッチンが出ない程度の遅延時間に調整します。

回転が速くなると、点火信号の電圧が上がりますので、下のトランジスタ-が稼働して、点火信号を出します。

正常回転になったとき、2度点火信号がでます、一度目で失火した場合でも2度目の信号で点火しますので、安定した回転になると思います。

当初思っていたよりも複雑になってしまいました。





  • [24]
  • ケッチンしないようにする

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年11月25日(日)00時53分33秒
  • 編集済
 
図1は点火時期の信号を出す模型です。出力は3Vあります。

まだ途中ですが、遅延信号の回路図はできました。

点火時期の遅れを確認するために、CDIを取り付けて放電させていると、回り込んで、連続点火になり、止める為に入力部分にコンデンサ-を取り付けました。

最後のトランスはトロイダルコアで、おのおの50回巻きました。
ここは昇圧とかの目的ではなく、CDIの関係で交流にしないと、働かないので取り付けたコイルです。

後は元々の点火時期信号をトロイダルコイルをもう40回巻いていますので、ここに入力します、
但し、ある程度回転が上がってから、信号を出します。


  • [23]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年11月24日(土)00時13分43秒
 
机上テスト用の点火時期信号発生用の発電機を模型で簡単に作っています。

部分的にはテストを行っている回路図です、まだ途中です。

手動でのスタ-ト時はIC555の遅延回路を通って、信号をだします、この時点では下の部分の信号は、まだ出てきません。

回転が上がり、点火時期の信号電圧が高くなれば、下のトランジスタ-が働き、555を通った信号より早く出て2度点火信号が出るのです。

下のトランジスタ-では、エンジンがかかり正常回転になった時の最適な進角を調整しておきます。

555の遅延時間は、手動でのスタ-ト時ケッチンが出ない様に上死点での点火として調整します。
調整はボリュ-ムで行います。





  • [22]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年11月21日(水)21時05分32秒
 
考え方を変えました。
やはり、磁気センサ-で回転数の変化でスイッチングするのは、F/V変換となりどうしても複雑になってしまいます、デジタルの場合はやっかいです。

簡単にするにはアナログ的な方法です、磁気センサ-は良いセンサ-ですが、諦めて、コイル式をもう一度模索します。
コイルの場合は回転数が上がると電圧が上がります、これはF/V変換なんです。 (回路なしで実現できています)

まず、正常回転している、程よい点火時期を決めます。

手でスタ-タを引く場合は、とても遅い回転なので、遅延回路で点火時期を遅らせて、ケッチンが出ないようにします。

最初は、遅延された信号で点火させます。
コイルの発電電圧が上がったところで、当初の信号がでるようにします。










  • [21]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年11月17日(土)13時13分38秒
  • 編集済
 
現在苦戦しています。

思った動作する回路図が出来ないのです、できるだけ簡素にと考えていますので

何回か机上テストはしているのですが、切り替えとしての信号をどうすると、まだ迷っており失敗ばかりです





  • [20]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年11月 9日(金)14時42分53秒
  • 編集済
 
ラッチ型のセンサ-とか検討しましたが、いずれにしても、そこそこ複雑な回路になってしまいます。

動作が簡単でわかりやすい、センサ-を2個使い回転が上がると切り替わる方法で検討します。

C1に充電をして、ある一定の電圧になるとセンサ-①が働く方法です。

②のセンサ-は常に働いていますので高回転時は2度点火します。

まず、実際に動作するか机上テストを行います。

現在はセンサ-が一つしかないので、別々に動作テストを行います。

尚、センサ-の注文先は確認できました。磁気センサ-を取り扱っている個人購入のネット店は意外と少ないですね。




  • [19]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年11月 4日(日)16時09分25秒
  • 編集済
 
使用した磁気センサ-DN6852です。

後は、回転数が上がった場合の進角をどうするか、です。

一番簡単なのは、センサ-をもう一つ付けて、切り替えにする。であるが他に良い方法がないものか・・・





  • [18]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年11月 2日(金)21時08分25秒
 
電源トランスを使わないことにより、トランジスタ-は省略することが出来ました。

とてもシンプルになりました。


  • [17]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年11月 1日(木)20時26分0秒
 
長時間テストをしていると磁気センサ-が少し熱くなっています、5Vでないとダメな様です、ゼナ-ダイオ-ドと抵抗で5Vに下げます。

トランスに付いては、小型のものを探したが手ごろなものが無かったので、コンデンサ-と抵抗で代用できないかとテストしたところ、問題なく点火できました、こちらの方が小型に作れます。




  • [16]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年11月 1日(木)16時32分26秒
  • 編集済
 
最後に、点火の状態の写真です。

尚、電源トランスは100V側をトランジスタ-に接続して、6Vないし12V程度の二次側をCDIに接続します。

一時側はかなり高い電圧が出ているので、CDIへの入力は減圧してテストをしました。

この部分は、もう少しテストの必要がありそうです。



  • [15]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年11月 1日(木)16時30分32秒
 
磁石の極性がある様で、NないしS極しか反応しません。

しかし、電源電圧まで出力があります、使うCDIによっては、このOUTに直結しても使えますが、残念ながら私の手持ちは、交流にしないと使えません、トランジスタ-を使って、電源トランスをドライブします。




  • [14]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年11月 1日(木)16時28分36秒
 
リ-ドスイッチの中には、機械的な耐久性が無いものも有ることがわかりました。 手持ち部品をいちいちテストするもの大変です。

あれこれ、物色しました、磁気センサ-を見つけました、CDドライブの部品の一部を取り出した残骸です、ここに半導体磁気センサ-が入っています、これをテストしてみます。

幸い、+ GND OUTの表示があり、助かりました。



  • [13]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年10月31日(水)07時59分46秒
  • 編集済
 
ソレノイドのコイルを使っていましたが、電圧を8V迄下げると、点火しないと言う事がわかりました、12Vのバッテリ-が此処まで下がることは無いでしょうが、何か良いものが無いかと、探し古いタイプの電源アダプタ-のトランスを使うことにします。
電源アダプタ-に電源トランスが入っているものは、ずっしりと重いタイプのものです、最近は軽くて薄いものが多いですが、これは入っていません。

電源トランスの一次側100Vの方に接続します、これにより、5V迄下げても点火します。




  • [12]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年10月29日(月)19時16分23秒
  • 編集済
 
回路図間違っていたので、再度アップします

http:// 


  • [11]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年10月29日(月)16時42分8秒
  • 編集済
 
上記回路で長時間任意の時間に設定はできるが、不安がある。
当初手動での回転数と安定した動作の回転数の事を考えると、あまりにも回転数に違いがあると思われる。
点火角度と言う観点からすると、回転が遅い場合に合わせれば、回転が速くなれば、それだけ点火時期が遅れるのである。

他の方法は無いものかと考えた。

別途磁石を取り付けて、適正な点火時期のところに設定するとして。
信号はコイルを巻いて、発電すれば良いのだが、小型の磁石では、さすがネオジ磁石でも発電量は少なく、3Vを出すのには、相当巻線数がいりそうです。
もっと簡単にできないかと考え、リ-ドスイッチを試してみた。
リ-ドスイッチは、1億回のON-OFFに耐えれそうです。

エンジンの回転数が1分1000回として、計算すると1時間 60,000回
100時間で 6,000,000 である。 とすれば1000時間は使えそうだ。


定期的にスイッチをドライバ-一本で簡単に交換できる様にすれば良いと思う。

早速机上テストをしてみました。
私の持っているDC-CDIの点火時期の信号は単にプラスの電圧を与えただけでは、点火してくれない、ACでないとダメなので、ACを作るために手持ちにあった、12Vの小型ソレノイド(カセットブレイヤ-に付いていたソレノイド)のコイルを使ってみた。

ソレノイドの直流抵抗は40Ωであり実際に電流を流すと300mA程度であるが、リ-ドスイッチに流すには多すぎるのである、したがって直列に1KΩの抵抗をいれ、80mA程度になる。

点火信号はオシロの写真。

尚、リ-ドスイッチは、窓に取り付ける警備用のケ-ス入りのものを使いました。
接点の摩耗を減らすため小容量のコンデンサ-を入れる方が良いと思います。


htt


  • [10]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年10月27日(土)16時38分20秒
  • 編集済
 
点火時期の調整は、少しの遅延であれば、抵抗とコンデンサ-の微分回路で遅延できるが、大幅には遅らせる事ができないのです。

機械式のポイントが有る古いタイプの装置は利用出来そうだが、MTT電子エンジン自動減圧スタ-トの、このエンジンでは点火時期信号が早すぎるのです。

CDIを利用するのには大幅に遅らせる必要があります。

ある程度の回転が伴えば問題ないが、特にピストンが上死点あたりに来てる場合スタ-トの紐を引くとケッチンがある、手に痛みを伴なう程である。

回路図は机上テスト済みではあるが、点火時期を大幅に任意に遅らせる事が出来ます。

まだ完全ではないと思いますが、こんな方法もあります。

あとシフトレジスタ-を使う方法もあると思うのですが


  • [9]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年10月24日(水)16時22分23秒
  • 編集済
 
時間が空いたので、早速テストをした。
残念ながら、電源トランスからは希望の高圧が出ない・・・
精々50V程度である、もっともテスタ-での計測であるからピ-ク時にはもう少し高いであろうが、思ったより発電機の電流が少ないのかも知れない。

発電機のコイルを巻きなおせば良いのだが、その場合、現在のコイルを解く場合巻線数を数えて置く、
そうすれば、現在6Vであるから6で割れば1V当たりの巻線数がわかるので、必要な電圧をかければ必要巻線数が計算できる。

しかし、それも大変な作業であるからして、やはり、DC-CDIを使った方が良いようだ。

DC-CDIは現在取り付けて運用中であるが、エンジン稼働中の充電装置が無いので、長時間の使用には心もとない状態です。


ダイオ-ドで3倍圧してテストもしたが、充放電のサイクルが早いのか、コンデンサ-は手を触れる事が出来ないほど高温になり、容量抜けしてしまった。
バッテリ-には直接接続をしたので、過大電流が流れていたのかも知れない。


ソーラー充電コントローラーを手に入れてあるので、6V発電機の電圧を3倍圧したものを、このコントロ-ラを通してバッテリ-に充電を試してみたい。

太陽電池充電コントローラー
■12Vの鉛蓄電池用
■太陽電池とバッテリーをつなぐだけ。逆流防止機構付
■設定充電電圧:約14V
■取り扱い可能最大電流4A

価格は1400円であった

  • [8]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年10月18日(木)15時02分10秒
 
ピンボケと手振れで少し見にくいですが、回転数を変えた場合の波形です。

大きい方が入力波形で小さい方が遅延回路を通した波形ですが、回転数を変化させても同じ回転角度の所で最高電圧となっています。

この遅延回路で点火時期を遅らせる事ができそうです。






  • [7]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年10月15日(月)13時02分26秒
  • 編集済
 
マグネット点火装置には、CDIに入れる点火時期の信号用のコイルが無いので、点火コイルを取り除いて、(コイルのみ鉄心は生かす)そこに20回~30回程度、ポリウレタン線(エナメル線)を捲いて、点火時期の信号用とする。

鉄心からコイルを抜き取る場合、コイル巻枠と鉄心の間にハガネが入っていて、抜けないように端を折り曲げてあった、折り曲げてある部分を真っ直ぐにする事により簡単にコイルは取り外せました。

しかし、この位置では点火時期が早すぎるので、少し遅くする必要があり、コイルの位置を移動すれば良いのだが、これは大変なので、電気回路で遅くすることにしました。

抵抗とコンデンサ-による遅延回路である、抵抗は1KΩ、コンデンサ-はAC用で 1μF~5μFを使う、ここは通常の直流用を使うと高温になりパンクする、必ずAC用を使ってください。

抵抗は1Kと書いたが、そのエンジンにより調整が必要なので、5KΩ のボリュ-ムで調整してください。




  • [6]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年10月13日(土)22時56分17秒
 
全体の回路図です。

時間が出来次第エンジンにとり付けてテストです


  • [5]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年10月13日(土)17時05分18秒
 
CDIが届きました。

当然ですが机上テストもOKでした。



  • [4]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年10月12日(金)13時50分38秒
  • 編集済
 
宅急便で、電源トランスが届いた。

二次電圧が6.3Vとなっているが、昔の真空管時代のヒ-タ電圧が6.3Vで、当時の電源トランスはすべて6V場合は6.3Vであった、そのころの慣習があるのだろう・・・




.
ここでは、あえてCDIの装置は自作しません、自作の場合は調整に時間がかかりロスが多いからです
費用的にも、安く手に入るものがあるので、完成品を使った方が得策と考えています。

  • [3]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年10月12日(金)13時30分21秒
  • 編集済
 
机上テストで、100V-5Wの蛍光灯の常備灯を通さずに直付にすると、もっと強力なスパ-クが見れるだろうと、常備灯を取り外しました・・・
所が、一瞬でショ-トして、CDIがダメになりました、良く考えると、下図の回路図であるから、SCRに過大電流が流れたのである、通常使用するエンジンでは、1回転1回の充電でSCRがONになるときは、高電圧は加わっていないのである、よってSCRは壊れる事はないのだが、机上テストでは、注意しないといけない・うっかりミスである・・・
結局もう一つCDIを購入しないといけなくなった・・・






  • [2]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年10月11日(木)16時27分54秒
 
本来は、上のコイルが6V発電用であるから、このコイルを巻きなおせば良いのだが、手間を考えて、電源トランスで200V迄昇圧することにした。

但し、エンジンを手がけする初期の状態では3Vの発電であるために、100Vでの机上テストが必要であった。


  • [1]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2012年10月10日(水)22時39分18秒
  • 編集済
 
新たにAC-CDIを手にいれました、但しエンジンから200V程度の高圧は出ていませんので、6Vの発電より電源トランスを使って200Vを作り、CDIに入れる事とします、電源トランスは海外対応のトランスで230V-6Vの物がネット販売していたのが注文しました。  現在まだ届いていませんが、届きしだいテストをしたいと思います。

とりあえず、CDIを机上テストをします。
発電は、当初3V程度で正常回転で6Vです、電源トランスは6V-230Vなので、100Vでまず、点火するかどうかです。

図のような、回路でテストしました、結果は成功です、100Vで力強い放電がおきます。

このCDIは1000~2000円程度で手に入ります、自作も良いのですが、手間を考えると買った方が得策だと判断しています。







レンタル掲示板