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  • 運搬機MH450三菱汎用エンジン修理

  • 投稿者:管理人
 
運搬機MH450三菱エンジン修理

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
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  • [54]
  • (無題)

  • 投稿者:ひで
  • 投稿日:2017年 3月21日(火)17時41分50秒
 
記録

  • [53]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月18日(火)01時36分48秒
  • 編集済
 
手持ちの電磁リレ-をテストしました。

12Vでのテストです、

45mAでON 18mAでOFF でした。

今回の使い方では接点容量も十分ありそうです。



  • [52]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月18日(火)00時19分17秒
 
電源回路図を書いてみました。

最初は3V程度、正常回転した場合6Vです。

3Vの時は3倍圧を使い9Vにして、点火する。

エンジンがかかれば、6Vになり2倍圧で12V

この切り替えは電磁リレ-を使います。

テスト結果は後日お知らせします。



  • [51]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月17日(月)20時59分36秒
 
全体の結線図です。



  • [50]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月17日(月)17時07分49秒
 
CDIを取り付けました、エンジンのかかりは良好です。

AC用のコンデンサ-は熱をもちませんでした。

しばらく廻し続けましたが、良好でした。

まだ、仮付けですが、どこか雨のかからない所を探して取り付けます。

昨日の発電機の電源テスト(6V)を3倍圧で整流してバッテリ-の充電をテストしていた時に、エンジンストップの為に、

バッテリ-からの電源を外したところ、3倍圧の整流回路は繋がったままでしたので、エンジンはストップせずに、

回りつづけました、うまく行けば、バッテリ-なしで使えるかもしれません、現在は外したままですが、そのあたり

考えてみたいと思います。

遅延回路の1KΩのボリュ-ムは最大に廻した状態ですから1KΩの固定抵抗で問題ありません。




  • [49]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月16日(日)18時13分33秒
  • 編集済
 
バッテり-充電用の回路も付けてみた、電流は12~13A流れています、そして最後のコンデンサ-がこれも異常な温度になっています、持ち帰ってコンデンサ-を調べると容量抜けしていました。

充放電が、激しく繰り返された為と思われます。

電流制限用の抵抗を付けないといけません、5Ω 程度で10~20W程度の容量は必要ですが、どこかで調達しないと・・・



  • [48]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月16日(日)16時25分28秒
  • 編集済
 
久しぶりの晴れ間で、早速取り付けテストをしました。

エンジンのかかりはすごく良くなりました、ケッチンもありません、しかしコンデンサ-が異常な温度になっています、

やはりAC用でないとダメなようです、部品箱からAC150V6μのコンデンサ-を見つけました、容量が少し

多いですが、テストするとあまり変わらない感じです。

ボリュ-ムの位置は最大にして良い感じでした(抵抗値1K)、最終的には固定抵抗にします、高速回転とアイドリングの位置関係を調べる必要があります。




  • [47]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月13日(木)19時48分37秒
  • 編集済
 
CDIに取り付けました。

安定して、遅延します。

CDIの波形は立ち上がりは早くて、100M程度のオシロでは、見えません。

この回路を点火時期信号コイルに接続すると、点火時期が早すぎて、カリカリと音がするエンジンにも

CDIを付ける事ができそうです。

  • [46]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月13日(木)13時09分55秒
 
入力部の回路図はこんな感じです。

これが上手く行けば、本体に手を加えることなく出来ます。



  • [45]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月13日(木)12時02分53秒
  • 編集済
 
遅延を達成するためにPUTを使った回路とかを調べていましたが、超簡単にできることがわかりました。

1Kのボリュ-ムと4.7μのコンデンサ-だけで、できました。

4.7μのコンデンサ-は交流用が必要ですが、手元に無いので、一般の直流用をつかいましたが、交流用にする必要があります。

最初の写真は抵抗値最少とした場合0Ωです、2番目は中間、3番目は最大値にした写真です、垂直のところが、

自作イグニッションの高圧発生地点です、遅れているのがわかります。



  • [44]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月11日(火)19時34分52秒
  • 編集済
 
新しいフイルタを手持ちの建材用のシリコンコーキング剤で貼り付けました。

少し飛び出した所は斜めに切り込んで、コ-キング剤を塗っています。

今まで使用していたものは、紙が固くなっていて、空気を吸うときに相当抵抗があったと思います。



  • [43]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月11日(火)17時30分20秒
  • 編集済
 
エア-フィルタを外すとエンジンのもたつきは無くなります。

フィルタを交換する必要があります、専用のフイルタは多分高いでしょうから、作る事にします。

元々ある、ものに張り替えをします。

車のフイルタと違って、中に金属の網が入ってました。

これを取外して、車のフイルタを入れるのですが、一番安い円筒状のフイルタ購入しましたが、大型になっています。

切る必要があります、ところが、折り目のサイズを考えなかったので、空気接触面積的には少なくなってしまいました。

このあたりを考えて購入する必要があります、単車のフィルタ等は良いかも知れませんね







  • [42]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月10日(月)01時38分33秒
  • 編集済
 
自作イグニッションは進角装置がない、CDIは付いている様なので、再度本体に取り付けて調整します。

このCDIの方が、誰でも出来て、価格も安く作れます。

CDIとイグニッションコイルで5千円程度で出来ます。

雨に濡れたのかエアーフィルタ-も目詰り状態でした、これは自動車用の一番安い円筒形のものが、ありましたので、これを購入(1200円)フィルタ-部分をきりとりました。

後ほど本体に付いてるものを取り出し、張り替えたいと思います。



  • [41]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月 9日(日)18時05分11秒
 
正弦波の波形での確認ですが、CDIの機能を調べました。

入力電圧が0.8V~8Vと上げていくと、放電は早くなっています。

回転が速くなると電圧が上がるので、進角装置としての機能はある程度は、付いています。








  • [40]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月 8日(土)22時32分29秒
 
点火時期信号用の波形です、本体の発電機を参考に模型でつくった、波形です。

  • [39]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月 8日(土)18時09分12秒
 
農作業と並行してのチェックです。

オシロを畑に持ち込む予定でしたが、やはり、後々の事を考えると、それは辞めました。

プラグのギャップを広くしていたので(2mmとしていた)1mm迄狭めました、するとケッチンが無くなりました。

点火時期信号の入力部分に電圧を下げるためにボリュ-ムを使いました、回転数にもよりますがアイドリング状態では、

効果はあまり、認められませんでした

安定するまで、少し時間がかかります(2~3分)が、当面は、このまま様子を見てみます。


それとは別にCDIを自宅にて、テストをします。





  • [38]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月 7日(金)17時47分18秒
  • 編集済
 
残念ながら、失敗でした。

エンジン回転途中に点火時期信号コイルの10V端子を無意識に触って、びっくり、ビリっと来ました、普通10V程度

では、あり得ない事です、そう言えば、電源としての6Vと、点火時期信号コイルのコアの形状が違います。

電源用はE型のコアですが、点火時期信号コイルはコの字型です。

コの字型では、バルスになるのでは?

接地端子に近づけると、チリチリと火花が出ています。

単純な、交流波形では、なさそうです。

次回、波形を調べる事にします。



  • [37]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月 6日(木)20時51分9秒
  • 編集済
 
点火時期信号のところにダイオ-ドを付けるのは、失敗である、点火時期が遅すぎるのである。

過去のオシロ波形で言うと、前の高圧パルスでは早すぎ、後ろの高圧パルスでは遅すぎると言う事である。

さすれば、中間に持ってくれば良い、これが、また難しい・・・

デジタルICを使えば良いが、ここは簡単にしたい。

シリコンダイオ-ドの順方向の電圧降下は0.5Vあるので、これを応用する。

本体は3VでONになるのでダイオ-ドを数本直列に繋ぎ、8V有る電圧を4V程度迄下げるのである、

下図の様になる。

赤が現在である、青が追加回路の効果である。



  • [36]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月 5日(水)01時16分40秒
  • 編集済
 
視覚化するために、シュミレ-トしました。

ピンク色の波形は入力の交流波形です、緑の波形は整流回路を通った波形です。

最初の写真は、現在の状態です、回転1回1サイクルの図です、プラス電圧でコイルに充電して、0Vになると解放する、

この時に高圧が発生する、モニタ-の垂直線が高圧発生のタイミングです

下の写真は、今回取り付ける予定のダイオ-ドです、マイナスをカットするので、当初の波形で高圧は発生しません。





  • [35]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月 4日(火)18時27分43秒
  • 編集済
 
エンジンの点火プラグの調整ですが、5mmでは、失火します。

2mmにしました、エンジンがかかれば調子は良いのですが、スタ-ト時にケッチンを食らいます、点火時期が早すぎるようです、点火の信号は最初はマイナスで次はプラスです、したがって最初のマイナスを無視して次のプラス電圧を点火信号とすることにしてみます。

ダイオ-ドを入れて、マイナス信号をカットすることにします。

写真の様に線を引き、分度器で測ると35度です、これだけ遅れることになります。

点火時期が早いのは、確かですが、どの程度早いのか不明なので、何回か試行錯誤が必要な様です、

プラス電圧では遅すぎるのか、まだ早すぎるかです・・・



  • [34]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月 4日(火)00時21分42秒
 
他社のCDIですが備忘録としてアップします。

参考にはなるでしょう



  • [33]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月 3日(月)21時28分38秒
 
長く使うには、振動に対する信頼性が必要になります、手配線では、後々トラブルが考えられます、

やはりプリント配線でないと、心配なので、プリントパタ-ンを作りました。

部品面とプリント面です。



  • [32]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月 3日(月)18時41分28秒
 
実際に作業に使いました、まだ少しミスファイヤーがたまにあります。

次回、点火プラグの隙間を広げてみます。

当初からエンジンに付いてる発電機の電圧を正確に計りました、6Vありました、巻線の太さは1mm程

ありましたので、電源として使えそうです、3倍整流をすれば18Vとなり12Vのバッテリ-に充電できます。

これを付ければ、使用中にバッテリ-に充電できるので、長時間の使用にも耐え、小型のバッテリ-でも使えそうです。

これから日照時間が短くなり、太陽電池だけの充電では、心許なかったが安心です。





  • [31]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者メール
  • 投稿日:2011年10月 2日(日)16時10分26秒
  • 編集済
 
次に燃料がエンジンに行ってないのを疑います、キャブレタの詰まりかな?

エンジン内部の汚れを取るためウエスにガソリンを染みこませたい為、燃料バルブから出そうとしましたが、ガソリンが出て来ません、燃料バルブの目詰りでした、針金を通して、ドロドロのものを取り出し、ガソリンを流した後、取り付けエンジンをかけると調子よく廻りだしました。

自作イグニッションとCDI両方テストしましたが、CDIはバックファイヤ-が度々起きますので、自作のものを最終的には取り付けました。

まだ、仮付けで、取り付け位置を探さないといけませんが・・・



新たに巻いたコイルは10V出ていました。

点火時期の信号用としては、中間タップからの6Vを使用しました。



  • [30]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者メール
  • 投稿日:2011年10月 2日(日)16時09分13秒
 
やっと、エンジンがかかりました。

しかし、1分程でエンジンが止まります、何回しても同じ感じです、その内かからなくなりました、以前より気になっていたのは、バルブの動きがスム-ズになっていなくて、圧縮が漏れるのかな?

エンジンヘッドをはずし、バルブの動きを見ましたが、特に引っかかりが有る感じには見えません。



  • [29]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年10月 2日(日)02時47分10秒
  • 編集済
 
ACーCDIを利用するには・・・

発電機に高圧が無い場合でも6V程度の発電があれば、小型の電源トランスを利用することも考えられます。

但し、200V程度出る端子のある電源トランスが必要ですが
100Vであっても倍圧ないし3倍圧整流と言う手もあります。

これは実験していませんが、小型の農機エンジンにはバッテリ-を使っていないものが殆どですから、簡単に安くできれば、応用範囲は増えると思います。

イグニッションコイルもバイク用を使えば安く出来ます、農機用は高いですからね・・・








  • [28]
  • DC CDI

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月30日(金)22時28分9秒
  • 編集済
 
点火時期のシグナルは当初乾電池でテストしましたが作動しません、交流でないとダメなようです。

交流の1V以上の電圧で作動します。


CDIのイグナイタ-は大きく分けて2種類あります、AC-CDIとDC-CDIです。

DC-CDIは今回のようにバッテリ-の電源だけで動作させるものです、AC-CDIは200~300VのAC電源が必要です、エンジンの発電機から供給できれば、バッテリ-は必要ありません。

DC-CDIは点火時期シグナルを商用電源の60ヘルツを減圧して与えると、消費電流は4A程ながれます、回転数で消費電流が大きく変わります。

1秒で60回ですから1分で3600回、農機のエンジンでは、こんなに高速回転はいりませんが。



  • [27]
  • DC CDI

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月30日(金)22時20分18秒
  • 編集済
 
接続方法がわかりました。

カプラを付けないと他の機器に接続できません、オ-トバックスで手に入れました、6極カプラ-の真ん中を入れずに、4極とします。





  • [26]
  • DC CDI

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月30日(金)21時03分8秒
  • 編集済
 
自作のフルトラとは別にCDIを注文していました。

直流CDI4芯 電装 ATV 四輪バギー シャリー ダックス 中華 です。

CDI本体とは別にカプラ-、イグニッションコイルが必要です。

イグニッションコイルは以前、単車用のものを手にいれていました、もちろん新品です。





  • [25]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月30日(金)14時50分37秒
  • 編集済
 
フライホイルの中に磁石が、この様に取り付けられています。

コイルの形状からして、1回転で1回極性が変化します、要するに1サイクル分です。

コイルから出ている、電圧は、マイナスに振れ、プラスに極性が変化しました。

2回、高圧バルスが発生することになります。

点火時期を変えたい場合は、前の高圧で点火するか、後の高圧で点火するかを切り替えれば、できることになります、今回は、とりあえず、エンジンを回転させたいので、点火時期を変化させずに、2回、点火する状態にしておきます。



  • [24]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月30日(金)14時29分49秒
 
朝からの小雨で作業は出来ないので、回路を見直しました。

まず、両派整流回路ですが、入力の交流波形にたいして、思っていた事になっていないので、再度チェックしたところダイオ-ドは検波用のものを使ったため、電流容量が足らなかったと思われ、1本不良になっていました、電源用のブリッジ集積部品があったので、これに取り換えました。

結果は、思っていた感じになりました。

正弦波は入力です、パルス波形は、EFTの出力部分の波形です。



  • [23]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月29日(木)18時26分5秒
  • 編集済
 
現在の回路図です。

自家用車のバッテリ-に繋ぎテストをしました、5Ωの抵抗は熱くなりますが、FET、イグニッションコイルは、ほの温かくなる程度でした。



  • [22]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月28日(水)22時24分36秒
  • 編集済
 
イグニッションコイルからFETドレインに行く間に5Ωを入れ電流制限をしました。

マイナスとFETドレイン間の波形です、1メモリ50Vですからピ-クで270V程度出ています。

これは実験用の電源ですから、バッテリ-になれば、また違った数値になると思います。

両派整流の効果は無い様です。



  • [21]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月28日(水)22時18分19秒
 
画像1は入力の正弦波です。

画像2は300Ωの前の波形です。

画像3は300Ωのを通った波形です。



  • [20]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月28日(水)20時37分44秒
  • 編集済
 
残念ながら失敗です。

エンジン本体に取り付け、入力はテスタ-の抵抗測定レンジ×1で電圧を与えると高圧が発生してたので、エンジンの点火信号コイルに接続すると、やはり高圧がでません・・

FETが熱暴走で壊れました、点火パルスの入力部分は大丈夫でした。

イグニッションコイルがとても熱くなっていました、机上実験の電源装置の内部抵抗が高くて、問題がなかったのが、バッテリ-接続でFETに過大電流が流れたと思われます、明日は車のバッテリ-にてテストします。

FETは大型のものに取り換えました。



正弦波交流で点火するかテストしてみます。



  • [19]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月27日(火)23時18分32秒
  • 編集済
 
今日は、マグネット発電機のコイルを取り付けてエンジンを元に戻しました。

スタ-タの紐をゆっくり引いて発電機からの信号用電圧は意外と高くテスタ-ACレンジで4Vを表示しました。

ところが、高圧が出てきません、おそらくフォトカプラ-が過電流で不良になったと思います。
おそらく、ピ-ク電圧は、何倍も出ていたと思います。

持ち帰って、早速調べるとやはりフォトカプラ-が壊れていました。

追加の回路をいれました。

入力を両波整流としました。  この効果は、2度高圧パルスを発生できると言うことです、うまく行くか?

机上テストで、入力電圧を3V~12V迄、変化させましたが、問題はありませんでした。



  • [18]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月26日(月)02時25分23秒
 
ケ-スに入れ、イグニッションコイルに取り付けました、これですっきりです。

台所用品です、ふたをすれば、水も入りません。



  • [17]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月25日(日)20時04分21秒
  • 編集済
 
高圧発生用のコイルとホ-ン用の電源としてのコイルがあります、外見からですが、6~7層あり1層当たり50回として300回は巻いてあると思います、以前テスタ-で計った時は3ボルト程度だったと記憶してます。

点火はマグネット発電機から数ボルトの電圧を得て、フオトカプラ-に与えます。

2~3Vの電圧を得るのにコイル巻数は全く不明なので、適当に巻く事にします。

よって、途中でタップを出すことにします。

全体の巻き数は300回位

コイル枠は手元にあったプラバンを加工したが、薄くて少し心もとないが、補強をして、ここに巻きました、

下の写真はできたものを組み付けたところです。



  • [16]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月25日(日)19時40分56秒
  • 編集済
 
回路を基板に収めました。

プリント配線にする予定でしたが、面倒なので手配線としました。

下図は組みあがってからの、高圧テストです、おおよそ8mm位で放電テストです。



  • [15]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月25日(日)05時06分38秒
  • 編集済
 
定数が決まりました。

トランジスタ-は一般の小型のものです、FETはいろいろテストしたのですが、大型のものは完全にドライブできない様です、結果パワ-用としては小型のものです、ただし放熱板は十分大型のものでないと熱暴走して壊れます、テスト中、数個おしゃかになりました。

このFETは5個300円程度だったと思います。





  • [14]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月24日(土)21時59分55秒
  • 編集済
 
フルトライグニッションの回路です、机上テスト中です。

順調に力強いスパ-クが出ています。

出力段はFETを使いました、これは手元にあったからですが、何種類かテストしています。

下図の様にすれば、回転数が上がった時に、点火時期を早くすることが出来ますね

とりあえず今回はシンプルに上図で完成させます。


フオトカプラ-は最近のインバ-タ式のACアダプタの中に必ず入ってます、それを利用しました。



  • [13]
  • 想像

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月24日(土)00時00分26秒
  • 編集済
 
図の様に、最初の始動時はフライホイルの回転が遅いので、発生する電圧が低く左の図のようになり 回転が上がると、電圧も上がるので、一定の電圧までの時間が早くなり、点火時期を早めることができる、その為のものではないかと・・・



始動時ケッチンを食らうことは無いのは、この回路であると個人的に納得しています。





  • [12]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月23日(金)22時57分54秒
  • 編集済
 
結線図はこんな感じです。

今回は、高圧のコイルが断線しているので、このまま使えないが、断線していなければ、金色のケ-スのユニットを取り外し、外部回路で使えそうです。

点火ポイントの替りだと思います、一定の電圧で回路をショ-トさせて、コイルに溜まった電力を放出して、急激な変化をさせ、高圧を発生させる? ・・・想像です・・・

結論として、分解して良かったと思います、今までショ-ト状態で運用していた事になります、それが改善されました。

コイルからの電圧がどのくらい出ているか不明なので、外部に線を出し電圧を測り200V程度出ていればCDI化も可能だと思います、しかし今回は、すでにバッテリ-を積んでいるので、これを利用したいと思います。

トランジスタ-イグニッションを自作します。






  • [11]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月23日(金)22時37分0秒
  • 編集済
 
びっくりです・・・

CDIと思っていたが、そうでは無い

出てきたのはトランジスタ-だと思います、BとEの印字が見えます、

141DE となっています 国産とは違います

此処まで、ばらしたのですが、回路図を起こす予定でしたが、バカらしくて、ここで辞めます。

この、ユニットに出ている二本の線は、中で直結されています。

たぶん、マグネット発電機より出てきた交流の波形を、ある程度迄の電圧に上がったときに、強制的に切り、高圧発生の電圧を上げる役目かな?









  • [10]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月23日(金)20時37分3秒
  • 編集済
 
下の真鍮のボックスがCDIのボックスの様ですが回路が、どうもわかりません。

接続は図の通りです。

コイルを念のためテスタ-測定しましたが、グランドと中間立ては2.5オ-ムですが、高圧は断線しています。

巻き直す、時間と費用を考えると、別の部品を使った方が簡単です。

もう一方のコイルは照明用電球へのもので、独立しています。

それにしても、良く分からない結線です、ユニットは、2本の線とケ-スのグランドですが、入力線とケ-ス間は7オ-ムでショットしている感じです、念のため12Vを加えると電流の流れすぎです。

コイル、ユニット共々使用不可ですが、ばらして見たいと思います。

グランドのスイッチは接地でエンジンストップとなります。



  • [9]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月23日(金)20時10分29秒
 
想像した通り非常に固く締まっていました、金づちを使ってインバクトドライバ-で何とかはずせました。

外したユニットです。



  • [8]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月23日(金)20時08分13秒
 
発電部分のユニットを取りはずして、自宅で調べることとします。

普通のブラスのドライバ-では、たぶん外せないだろうから、インパクトドライバ-を購入してきました。



  • [7]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月22日(木)21時40分1秒
  • 編集済
 
このボックスの中に、電気回路が入っているものと思われます。


管理人
1

  • [6]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月22日(木)20時04分43秒
  • 編集済
 
台風で作業は出来ませんでした、今日も雨が降ったりして、作業をするか考えていましたが、少しの晴れ間を見て作業をしました。

プ-リ抜きは、さすが大型です、以前とは、感じが全く違います、最初はスム-ズに廻すことが出来ましたが、途中でかなり重くなります。

フライホイルの廻り止めをして、思いっきり・・・バキッと音がしてフライホイルが外れました。

やっと、中を見る事が出来ました、コイル等が見えます。

残念ながらテスタ-を持参するのを忘れ、コイルの状態が不明です。



  • [5]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月21日(水)21時43分7秒
 
本日、プ-リ抜きが到着、さっそく組み立てましたが・・あれ

ボルトのガタツキが尋常でない、横に揺らすと5mm位、ガダカタと ・・・

中国製だな・・ おまけに、ネジを切ってある溝には、まだバリが残ってる

以前に買ったものは、ガタは全くありません、安物買いの銭失いになったかな・・

とりあえず、明日使ってみます。







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