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  • ガイガ-カウンタ-

  • 投稿者:管理人
 
2011年3月11日、東日本を中心に甚大な被害をもたらした、東日本大震災。
福島原発の被害も広域に被害を及ぼす結果になった。
私は大阪府であり、現在の所はさしたる原発の影響はないものの、いずれ地震の影響で関西電力が持つ原発が同じ状態になる可能性は大である、国が全電源停止した場合の対策を指示しなかったからである、全停止はしないとの国の見解であったから、ある意味、電力会社も被害者かもしれない。

国、東電の失態、正確な情報開示がないのを踏まえて、我々も自衛手段が必要である。

実は昨年末、ガイガ-カウンタ-作成の計画をしつつも、そのままに成っていたので、再開する。

簡易型で、極力出費なく達成したい。

簡易型でも、何もない場合と比べると避難判断になる。

大阪府は 0.02μシ-ベルトが自然の状態の平均値とか・・・

ガイガ-カウンタ-の心臓部である、GM管が現在手に入りにくくなっている。

感度の良い半導体のセンサ-もあるがセンサーと前段アンプで値段が3万程する、浜松ホトニクスで製造されているが、ここでは直接販売してくれない、代理店を通す必要があり現在1ヶ月待ちとか・・・

部品はGM管以外はできるだけ、どこでも手に入るものを使ってみたいと思います。

使い捨てカメラのストロボフラッシュ回路を使って作ります。

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  • [8]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月16日(金)19時07分45秒
 
全体図を載せます。



  • [7]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月16日(金)19時06分32秒
 
その後、少し手を加えました。

機器の稼働電流は約90mAで、常時稼働すれば、電池は単三ですから、あっと言う間に無くなってしまいます、多くの電流は高圧を作るためのものです、試しに高圧回路への電源を切りますと、待機電流は50μAの電流計であっても全く振れません。

高圧のコンデンサ-に一度充電すると、鳴りっぱなしでも1分は十分持ちます、
高圧回路の容量が大きすぎるのです、高圧回路の電源供給は5秒ONそして1分OFFにしても十分です。

ICでそのようなタイマ-を作れば良いのですが、超簡単にしたい為に、単にスイッチを付けました、手動式です、本体の電源スイッチは付けません、必要ないからです、高圧回路のスイッチだけとしました。

通常の状態では、5秒ONにすれば3分程は使えます。



メ-タへの回路はアナログの感覚が必要です。

使い捨てカメラの高圧回路と今回制作部分の電池の共通使用しています。
回路図は見やすくするために、カットしている部分がありますが、基本部分は図の通りです。
この図から高圧部分は+が共通グランドになっていて、今回制作部分はーが共通グランドになっています、+とーで一見、別電源にしないと使えないように思えますが、でも、回路図を見て頂ければ、わかると思いますが高圧は電池電圧の3Vだけ高くなります。





  • [6]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月16日(金)19時04分54秒
 
ボ-ド上で作ったものを、プリント板に取り付けました。
プリント配線は初期の段階でパタ-ンを作りましたので、少し変更をしているのと、メ-タ回路の追加を手配線でしています、見栄えは悪くなってます、プリント配線の広い部分はマジックで追加記入したのですが、エッチング時に剥がれてしまってます。

スピ-カは小型の8Ωを使用、ここは出来るだけ配線を長く?  短くとは良く耳にしますが長くってのは初めてだと思いますが、これは、インタクタンスを増やしてコレクタ-に出来るだけ高い電圧を出したいからです、大きなチョ-クコイルを間にいれると音量がちいさくなってしまいます。

私は10Tの空芯コイルを入れました。




  • [5]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月16日(金)19時02分29秒
 
メ-タ回路は超簡単にしました、コンデンサ-に充電する方法です、したがってこのコンデンサ-は、すぐ満充電になると推移がわからなくなるので、出来るだけ大きな容量がいります、手持ちで35V2200μFの物がありましたので、これを使いました、パラについている抵抗は、適度なスピ-ドで放電させる為の物です。
最近の大阪は0.05μシ-ベルトとなつています。
大きな値の場合は、どんどんメ-タの針が上って行きます。
電圧計は最高6V迄、上がります。現在は低いカウントでのテストで有るためテスタ-の2.5Vレンジでテストしていますが、0.2V程度を指示します、高いカウントに対処?するべく切り替えスイッチで、電圧計を切り替える必要があります。
スピ-カのコイルのインダクタンスでトランジスタ-のコレクタ-には7V程度発生します。

映像は、BGからマントルからの放射線が出ているかの確認、及び機器の確認です。
マントルからは、おおよそ0.4μSV/hだそうです・・・
放射線の種類を調べる為に、マントルとGM管の間をプリント板及びゴムのマウスパッドを入れてテストです、結果からするとα線が多い感じです。

遮蔽物を入れることによりα線とβ線が選別できます、もちろん、どちらも出ていますから、そのへんは考慮する必要があります。



  • [4]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月16日(金)18時59分9秒
 
回路変更です、メ-タ回路は超簡単にしました、コンデンサ-に充電する方法です、したがってこのコンデンサ-は、すぐ満充電になると推移がわからなくなるので、出来るだけ大きな容量がいります、手持ちで35V2200μFの物がありましたので、これを使いました、パラについている抵抗は、適度なスピ-ドで放電させる為の物です。

通常の状態ではメ-タの針が徐々にあがり、5秒程度で安定します。
最近の大阪は0.05μシ-ベルトとなつています。
大きな値の場合は、どんどんメ-タの針が上って行きます。

電圧計は最高6V迄、上がります。現在は低いカウントでのテストで有るためテスタ-の2.5Vレンジでテストしていますが、0.2V程度を指示します、高いカウントに対処するべく切り替えスイッチで、電圧計を切り替える必要があります。
2.5Vと5Vであればと思っています。スピ-カが鳴りっぱなしで、針が右に振り切れる感じです。
スピ-カのコイルのインダクタンスでトランジスタ-のコレクタ-には7V程度発生します。




  • [3]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月16日(金)18時54分44秒
  • 編集済
 
GM管は2種類テストしましたが、ウクライナ製は小型の為、カウント数が、30秒~1分程度に1回と少ないです。

旧ソ連製は、大型の為、カウント数も多くなります。

回路の電流は、高圧部分が約90mAで増幅部では待機時メ-タでの検出不能でした。

高圧部分は電流が少ないので、時々スイッチを押しコンデンサ-に充電したものを使うようにすると、省エネになりそうです。





  • [2]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月16日(金)18時52分36秒
 
ストロボの電解コンデンサ-を取り外し、手持ちのコンデンサ-を取り付けました。

少し高圧を上げてテストを行ったので、耐圧の高い物にしてあります。

使う電流が少ないので容量は、さほど問題にはなりませんので、ここでは耐圧1250V用のものです、不要なものは外しています。




  • [1]
  • (無題)

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2011年 9月16日(金)18時37分11秒
 
ストロボの電解コンデンサ-を取り外し、手持ちのコンデンサ-を取り付けました。

少し高圧を上げてテストを行ったので、耐圧の高い物にしてあります。

使う電流が少ないので容量は、さほど問題にはなりませんので、ここでは耐圧1250V用のものです、不要なものは外しています。



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