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佐渡に行ってきました。

 投稿者:Nsink  投稿日:2005年 6月 1日(水)17時26分35秒
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  先日管理人殿のアマチュア無線HPのBBSに書き込んだ者ですが、こちらにほぼ同じような回答が載っていますので、こちらにてまた書き込ませていただきます。
先日も書きましたが、私は渓流のフライフィッシャーと言う立場で書いております。

>キープサイズについて、

条例や漁協の提示しているサイズは、あくまでも日本流に「そんな小さいのは可愛そうだから」
程度から来ていると思います。
北米などでは逆に、大きく育つ優秀なDNAを持った魚ほど保護の対象にしています。
保護という書き方は好きではありませんが・・・あくまで釣り人のエゴのための保護ですから。

それはともかく、これを外国の話だからで終わらせては悲しすぎ、逆に正しい方法を釣り人の立場から啓蒙せねばならない時代・現状ではないでしょうか。
大きく育つ強い魚が子孫を残していく、この当たり前の流れで渓漁は生き永らえてきたのですから。

>数制限を盛り込むでいる県は殆どないと思いますのでこれも個人の考え方次第です。

ですから漁協が積極的に放流をしている河川でに於いてはまだ解ります(決して同意は出来ませんが)。
しかし漁協どころか放流さえない佐渡の自然河川で、同じことをやっていたのでは魚が居なくなるのは明白ですよ。

>5尾だから良いと言っている訳ではありませんが。私は全部リリ
ースとなれば1時間も2時間も歩いて渓に入る事はしなくなり、

皆さんそれぞれ一日に5尾抜いていたら(それも大きいのばかり)、リリースする魚さえ居なくなります。
リリースが良い事で誇るつもりなど毛頭ありません。
かえってまた釣りたい為の釣り人のエゴでしかありませんから。
しかし同じエゴでも、出来るだけ良い方法を実践すべき時代・現状と感じます。

>皆さんのご意見を頂き渓流釣りのあり方を研究するも良い事だと
>思いますが

もう研究しなくても明白な現実が揃っているではないですか、貴兄も釣れなくなったとお嘆きになっているのだし。

>キープ派とリリース派では難しいかな???

「派」と言うのは主義・主張や傾向を同じくするグループの事であり、そういう論点ではないと思います。
魚を抜けば居なくなる、しかしリリースすれば幾らかでもその危険性が減る。
難しい事でも何でもなく、単純な算数の問題なんですから。
それからリリースについて、100%成功はありえないとお書きですが当然のことです。
しかし抜けば100%その魚は居なくなります。

長くなってきましたが、これらに関する事については当方のHPトップページ内「*自然と渓魚の保護及びブラックバス問題を考える」コーナーにて述べております。

色々と差し出がましく生意気なことを書きましたが、人間の過去の愚行を反省しローインパクトを唱えている時代であり、渓流釣りも例外でない現状を踏まえた故でございます。
また、貴兄のお立場も考慮したうえであり、何時までも魚の居る渓で釣りをしたいと願っております。

PS
5月28日より31日まで、佐渡島の渓を巡ってまいりました。
貴兄のレポにも都度でてくる外海府のO川も、魚の数や大きさ等、目を覆うばかりの寂い渓になっていました。

http://www.ne.jp/asahi/dream.away/kawaguti.angyou/

 
 
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